At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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お米から考える

お土産に、と頂きました。

2合ずつ3種類と、

1kgの玄米。

お米って好きですか?
幼い時は、あんま好きじゃなかった、というか、お米よりおかずを好んで食べてた気がする。
いい加減大人になってから、とあるところで羽釜で炊いたご飯を頂いて衝撃、お米ってスゲーって思うようになったのかも。
オヤジらが幼い時って、竈でご飯炊いてたみたいやし、というても、炊く米がなかったようやけど、そのものの味が最大限に引き出されたものを経験したか否か、で物事の捉え方は違うやろな、と思う。そういえば最近の炊飯器ってすごいんでしょ?
ちょっと話は違うかも、やけど、幼い頃はトマトが嫌いで、あのグチャてした感じとか、それが、高校生の時にアメリカの田舎で食べたトマトが美味しくて美味しくて。ということはトマトが嫌いなんじゃなくって、美味しいトマトを食べたことがなかったからやったのかも、と思って、その後、与えられるもの、知ってるものだけで判断するのはやめようと思ったな。今では美味しいトマトもいっぱい手に入るようになって、うれしいのやけど。

食べることの有り難みなんて、頭で考えてわかるもんやない、ってことはわかってるつもり。
じゃお米作る?育てる?んー無理・・・。

とにかく、こんな素敵なお米をなにと一緒に頂くのか、どんなお茶碗で食べようか、その辺のことから考えてみようと思います。

KIN19 青い律動の嵐 平等 組織する つり合わせる 自己発生 触発する エネルギー

2008/11/23

ド☆コミューン

community。
どんなイメージ?
なんかなーって思う。なんとなく、嫌っまで強い感情ではないけど、でもちょっと内輪ノリ的な、排他的な、イメージを持ってしまってる。
辞書には、『人々が共同体意識を持って共同生活を営む一定の地域、およびその人々の集団。地域社会。共同体。』とある。これを読んでもやっぱ世間体とか気にしなきゃダメ?みたいな感じや、共産主義的なキナ臭さもあったりしてね。

でもそもそもは、comとmunusに由来して、それぞれ「お互いに」と「贈り物」とを意味するらしい。communityとは、『お互いに贈り物をする』という定義。それ、頂きっな感じちゃう?そんな関係性での繋がりであるなら、素敵。

なんの話かと言えば、ド☆ピンク、3人でやってた時は一つ屋根の下、ケンカやなんやもありながら、嫌でも毎日顔を合わすわけやから、共有されることはそんなに意識せずともあったのやけど、6人に増えまして、なかなかそうはいかず、なので、毎週末、土曜か日曜のいずれかにド☆ピンクに集まって、方向性の確認や、今後の企画や、日々感じたことや、なんかを飯食いながら話しましょう、というのをやってくことにしました。それを、ド☆コミューンと呼ぶことにしてます。
そん中で、チャクラと色の関係や、数秘や、銀河の署名や、インナーチャイルドや、タロットや、かなーり怪しい話も繰り広げられます。そんなことって信じる信じないの世界かもやけど、別に信じてもいない、どっちかいうと、その智慧を使って物事を別の角度から見てみましょうって感じ。
可視光線っていうけど、ってことは、不可視光線もあるからこその、可視なわけで、それって、なんも怪しくなく、現実的に眼に見えないものは存在してるってこと。量子の世界なんて肉眼では見えないわけやしね。かといって、眼に見えない世界=オーラや霊魂が存在してるってことにはならないし、そんなことは別にどっちでもいい、とワシは思ってる。もちろんそれが見える人がいるならいたでいい。どーであれワシは見たことないから、あるって言われればあるんでしょって思うし、でもありますって断言はできない、と同時に、ないと言い切る根拠もない。そこはロマンで置いておくって感じ。でも気なんてもんは日々感じてるわけやから、それが一体なんなのかは知りたいと思う。
耳に聞こえてるものだけが世界でもない。コウモリやイルカの発する周波数は、人間の耳にはキャッチできないらしいしね。レコードには、人間の耳に聴こえない周波数も含まれてるらしく、でもそれはCDではカットしてしまう、実際、カットされた部分は耳では聞き取れないわけやけど、それでもレコードの方がノイズが多くても、魅了される人っていうのがいるってことは、聞こえてないまでも、なにかが聴こえてるってことやと思う。
どうせ見えない、どうせ聞こえない、だから必要ない、なんかそんな風に流れて行ってしまうことに、疑問を抱くんです。実はそこにこそ、豊かさがあるんじゃないのか?って思ったりもします。だから昨今のスピリチュアルブームだったりするんでしょって思ったり。簡単に信じはしないけど、そういう考え方もあるのね、そのくらいの距離の取り方がいいんじゃないのかなと、そうやって、自分の持ってしまってる癖に気付いていきながら、自分らしく、自然体でいられたら、そして世の中がそうであるなら、もっと生きやすくなるんじゃないか、そんなド☆コミューンなのです。

KIN18 白い倍音の鏡 輝き 力を与える 行動する 果てしなさ 映し出す 秩序

2008/11/22

器談義

以前ちょっといい感じの器を見つけてて、Tocoに置いてみたいな~と思ってたんやけど、その作家さんと連絡が取れて、本日お会いすることに。
そういや、leeちゃんは既にこの作家さんの器を買ってたみたい。なかなかお目が高いじゃないですか!って感じ。器なんぞにさして興味なんてなかったはずやのに、人の眼って変わるもんです。

真木さんでお昼食べながら、いろいろお話ししました。
その後、Tocoを見てもらって、更にド☆ピンクに場所を移して、まだまだお話。

器。
それだけに限らず、なにかしらの作品には、どんなに隠そうが、その人となりは表れる。
人の評価を気にして創られたものと、自分の中の理想を形に落とし込んだもの。
流行や利便性やありもしない大衆を意識したものと、歴史に裏付けられたもの達の持つ共通性を分解して再構築させたもの。
今は大衆の動く先を読む嗅覚をセンスと呼ぶのかもしれないけど、本来はその違いを見抜く眼をセンスと呼ぶのだと信じたい。

かわいいものが、好き。シンプルなものが、好き。ホンマか?と思う。
かわいいものも、好き。シンプルなものも、好き。その間違いなんじゃないのって思う。
新しいとか古いとか、西洋とか東洋とか、クラシックだとかポップだとか、シンプルだとかデコラティブだとか、そんなのどれもアリに決まってる。それらを縦軸に置いて、横軸に自分を置けば、一見バラバラに見えても、自分というフィルターが統一感を生み出すのにって思う。

ストイックっていうのはスタイルなのではなく、果ての境地なのだと思う。欲を持ってるのに無理して抑圧するのではなく、やり尽くした先に欲がなくなった状態。それは全く違うもの。
どうせ切るなら、縦ではなく、横でお願いしたいと思います。

ということで、次の竃が上がったら、見せてもらいに行くことになりました。きっと年明けになるけど、入荷したらNewsにアップ致します。Tocoへお越し頂く皆さんはきっと好きなはず。

KIN17 赤い自己存在の地球 形 明らかにする 測る 舵取り 発展させる 共時性

2008/11/21

真昼の月

陽が落ちるのが早いので、撮影も早くから始めましょう、と9:00スタート。っても別に早くもないけど、あきる野で撮影ってことは、編集さんやカメラマンさんは結構な早起きなはず。実際、習志野在住のライターさんは5:30に家を出たと。スミマセン。

駅までお迎えに行こうと表に出たら、

赤っ。目が覚めたわ。
自然の創り出す色ってすごいね。

で、そのライターさん、星のソムリエらしい。なんやそれ?どうもそんな資格があるらしいのです。ド☆ピンクに着くなり、あそこに星が見えるよって朝の光の中に星を見つけてはりました。さすが。で、その星のソムリエに至る切っ掛けは、マヤ暦だったそう。マヤ切っ掛けで星へ進むのかーって感じ。ちょっと新鮮。マヤ暦に関する本は結構出てるので、気になる方は一読を。
現在のグレゴリオ歴は、1年12ヶ月。1ヶ月は30日か31日、そのうちの1ヶ月はなぜか28日で、しかも4年に1回29日になったりして、どうもスッキリしない、ってかややこしい。なんでそんなことになってんの?って感じ。
月は地球が太陽を1周する間に13周する。地球が太陽を1周するのは365日。月が地球を1周するのは28日。じゃ1年13ヶ月って考えてみたらどう?だって1ヶ月ってその名の通り、『月』なわけでしょ?
月の満ち欠けは、海の満ち干を生み出し、女性の月経は、その名の通り月の影響を受ける。マヤの考え方を取り入れて、月のリズムを意識してみると、体のバランス取れてくるのかもね。って今回の撮影は、その提案を形にするお手伝いやったわけやけど。
もうちょっと考えてみます。1日という単位は、地球の自転1周分。1年という単位は、地球が太陽を1周する時間。では1ヶ月という単位ってどっから来たの?地球が太陽を回る1年を12等分したに過ぎないってこと?
なんで1日は24時間?なんで1時間は60分?時間はそんなに一定に訪れて過ぎてくものなの?
そもそも西暦ってなによ?紀元前=B.C.=ビフォー・キリストよね。なんじゃそりゃ。警察あたりで書類を書く際は元号で書かされるけど、基本西暦で動いてるもんね。キリストになんら恨みはないけど、ワシ仏教徒なんやけどね。
1年が13ヶ月ではなく、なんで12ヶ月になったのか、誰が定めたのかわからんけど、13って数字は、キリストが殺された日が13日やったってことで禁忌なわけで、なんだかそんな心理を悪利用して、人のリズムを狂わす仕掛け?とか思ったり思わなかったり。その辺のことは、中丸薫あたりを読めば黒い世界が見えてオモロいです。

人間がいくら賢くなろうとも、自然物であることからは逃げられない。その自然物は、満ち潮で生まれ、引き潮で息を引き取るらしい。その潮の満ち干は、重複するけど、月の満ち欠けにイコール。
息を引き取る、その言葉の表すように人生は息を吸って終わる。また生まれる時は、オギャーと息を吐くことから始まる。吸ってから吐くのではなく、吐いてから吸うのです。その意味、少し考えてみませんか?

2008/11/20

勇み足のサンタ

書留来たよ、と渡された箱には横文字が。
なんかオーダーした?イヤイヤ、心当たりはなし。
よく見たらアムスから。
お、マリファナ満々入ってる?もしくは、またもやナイフ入り?
そんな期待や困惑を抱きつつ開けてみると、

こんなもの達が!
なんじゃこれ?かわい過ぎるやないかっ。
グラス洗うブラシ、ソルト&ペッパー、キッチンタイマー、でした。
そしてフラッグの裏にはサンタからのメッセージ。ヨーロッパのサンタのオッサンは王冠装着なのね。

送り主は、クロアチアで遭遇して、フヴァール島で一緒に遊んだ、アムス・オークラで働く女子2名から。素敵なことしてくれるじゃないですか。
エジプトとギリシャの旅のお誘い付き。行きたい~けど、今は無理やな・・・。そのうちひょっこりアムスに行くことにします。アムスカフェ計画も進めていかないとねー。

海藻が食べたいと言った2人、でもオランダへ海藻は送れないのです、なぜか。なのでまた羊羹でも送ることにします。

こういうのって、ホンマ嬉しい。
人を喜ばそうとすることって、確実にお互いがハッピーになれる。ウキウキしながら選んだり、いろいろ考えながらメッセージ書いたり。それをしてくれたんやろなって、そしてその時間までもワシにくれたわけやもん、素敵やわ。
そういうことって余裕がないとできないけど、でももしかしたら、先ずはやってみるから余裕が持てるのかもしれへんよね。

2人共、ありがとー。

2008/11/20

時代と堂

以前も書いたけど、阿伎留神社というのがあります、ド☆ピンクの近所に。どうも平安の昔からあるらしい。そしてその横に、『平安堂』という指圧・整体・鍼灸・酵素風呂ちゅう至れり尽くせりな場所があります。
こないだギックリ腰になったbacoが行って、そのbacoは真木さんとこで教えてもらったらしいのやけど、その流れは間違いないので、ちょっと行ってみたいなーと思ってて、本日、行ってきました。
『Snooze』へ行けよって話やけどね、時々行ってますよ、最近都心に行く用事がないだけで、あったら寄るようにしてます。って言い訳っぽいわ・・・。

平安堂。
ご夫婦でされてて、ご主人の指圧を受けてる間に、奥さんが足裏、脳天へのお灸。指圧終了後、患部に鍼と灸。その後、整体。計2時間。たっぷり。酵素風呂も、と思ったけど、時間切れで今回は断念。でも今度、絶対に入りに行きます。超気持ち良さそうやったな~。
帰り、野良坊の苗や大根や発酵ドリンクなるものやその絞り粕なんかを頂いて、ここでも至れり尽くせり。
『Toco』帰りや教室の際に、『平安堂』を考慮してみるのもいいかも。ちなみに要予約。

その後、木曜の撮影用のハーブ買いに。
これが時期が時期だけに、全然なくって、何カ所探したか。でもあるとこにはあるもんです。その場所は、ジョイフル。やっぱあそこは素敵です。スープセロリとかワケギの苗もあって、是非育ててみたい、ド☆畑にて。今はまだ土の改良中。そのうち畑イベントも催します。
で、帰り、『太公望』って秋川のラーメン屋へ。あご出汁にちじれ麺なんやけど、これがめちゃウマいんです。その近所にもう一軒、『特一富屋』ってオススメスポットも。旭川ラーメンなんやけど、これがまた美味しいー。ちなみにカレーも絶品。あと、檜原の『たちばな家』っていう手打ちラーメンも素晴らしいです。ちなみにかつ丼も素敵。
その他、うどん、蕎麦、ほうとう、焼肉、唐揚げ、オーガニックお寿司、インドビーガン、美味しい処満載なあきる野です。

今日も、体・心共に平安。ありがたいことです。

2008/11/18