At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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4月

ZEN cafe スペシャル!

定員となりましたので、受付終了とさせて頂きます。

5月は、坐禅の後、河井寛次郎記念館より鷺珠江さんをお招きして、祖父であられる寛次郎氏の器でお抹茶を頂くというスペシャルです。

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかスッキリしない毎日を送っていませんか?
慌ただしい生活の中で自分が押し流されているようで心が苦しくありませんか?
私たちの日常は、携帯電話・パソコン・テレビなど、いつもなにかの媒体に繋がって、常に心が揺れ動き頭を使っています。
1人になれる場所を持ちながら1人になり切ることができません。
それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、心に気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。
一度、和尚さんによる禅のお話とイスでできる坐禅をしてみませんか?

羽賀浩規(花園禅塾・塾頭 臨済宗妙心寺派蓮華寺住職

河井家は毎日何度もお抹茶を飲む家でした。

それはお客様だけの特別なものではなく、家族でも楽しむ気楽な家庭茶でした。

ですので、お作法はありません。

お抹茶とお菓子を楽しみつつ、人々と語らい、豊かな時間を共有する・・・

それが河井家の素敵なお茶の時間でした。

茶道のお茶ではなく、寬次郎の郷里の島根安来スタイルの普段着のお茶、

皆さまにも是非、味わっていただきたいと思います。

陶工河井寬次郎のお茶碗とゆかりの美味しいお菓子でお待ち申し上げております。

手ぶら、普段着にて気楽にお出かけいただければ幸いです。

鷺珠江河井寛次郎記念館・学芸員)

河井寛次郎って誰?って方も、知ってるけどお抹茶って作法知らないしなんか高尚そう・・・って方も、とにかく興味があれば参加頂ければと思います。
自分自身、京都に来る以前、河井寛次郎という名前とその作品の一部は目にしたことはありましたが、珠江さんにお会いして、それまでに抱いてた印象って一体なんだったのかと思わされました。
寛次郎は、陶器が主体ですが、木彫もやっており、また残された言葉の数々が禅問答っぽくて、少し立ち止まって考えさせられる珠玉のものです。そして、なにより一番の作品は、子・孫へと引き継がれている、眼に見えないものの中にこそあるんだろうと思っています。
上記の羽賀和尚の言葉にあるように、現代は情報過多で、常にストレスに晒されています。先ずは坐禅で頭の中の勝手なお喋りを止め、明晰さを取り戻した上で、清涼な一服を寛次郎の器で頂き、そして、禅とそれに共通する寛次郎の言葉を雑談っぽく聞きながら学ぶ時間を、共有できればと思っています。

5/25(Sun)
13:00-15:00
16:00-18:00
2,500yen(河井寛次郎記念館チケット付き!)
*各回定員8名

お茶請け
・日の出前(島根・三英堂 河井寛次郎の命名による)
・むぎ餅(京都・稲川菓舗 河井家ゆかり)
・雪たる満、都鳥(岐阜・奈良屋本店 羽賀和尚ゆかり)
・お漬物(SOLの糠漬けと何種かで盛り合わせ)

お名前、連絡先、希望日時、人数をお書き添えの上、
お申し込みはコチラ
reservation@pushalley-oilalley.com
075-708-8750

SOL

2014/04/30

ZEN cafe@SOL

4/26(Sat)

16:30-18:00

1,000yen(お茶+お菓子付き)

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかスッキリしない毎日を送っていませんか?

慌ただしい生活の中で自分が押し流されているようで心が苦しくありませんか?

私たちの日常は、携帯電話・パソコン・テレビなど、いつもなにかの媒体に繋がって、常に心が揺れ動き頭を使っています。

1人になれる場所を持ちながら1人になり切ることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、心に気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話とイスでできる坐禅をしてみませんか?

羽賀浩規(花園禅塾・塾頭 臨済宗妙心寺派蓮華寺住職)

4月のお菓子は、北野天満宮鳥居前にある、船屋秋月さんの『わらしべ長者』をご用意します。
粟(アワ)粉と寒天を練った餅粟生地で粒餡を挟み、きな粉をまぶしたもので、招福の願いが込められたお菓子です。
 

お申し込みはコチラ

reservation@pushalley-oilalley.com

075-708-8750

SOL

2014/04/09

THE ZEN KAI vol.5

定員となりましたので、受付終了とさせて頂きます。

下記日程で、THE ZEN KAI vol.5を開催させて頂きます。 

2014年6月14日(土)

開場 : 13:00 / 開演 : 14:00

会場 : 清水寺 圓通殿

最寄り駅及び地図 : www.kiyomizudera.or.jp/access

出演 : 

花園禅塾 読経

羽賀浩規(蓮華寺住職・花園禅塾塾頭)説法

大石将紀(Sax player) Live

矢野沙織JAM Jazz Live

虹乃美稀子(母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJAPAN代表)トーク

EGO-WRAPPIN' Acoustic Live

佐治晴夫(理論物理学者・大阪音楽大学院客員教授)講演

桂しん吉 落語

Entrance fee : ¥3,500-(中学生¥2,000-)

*エントランスフィーは、会場費・経費を除き、

母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJAPANに寄付させて頂きます。

尚、前回の収支は、コチラでご確認頂けます。

予約 : お名前・連絡先・人数を明記の上、thezenkai@pushalley-oilalley.com 迄。

*勝手乍ら、電話によるご予約は承っておりません。ご了承下さい。

*確認メールが一両日中に届かない場合は、ドメイン指定等でいずれかに届いてない可能性が考えられますので、お手数ですが再度お送り下さい。くれぐれも携帯メールからの送信の際は、お気をつけ下さいますようお願い致します。

注意事項

◎小学生以下のお子様のご入場はご遠慮させて頂きます。

◎座席指定はございません。*立ち見の可能性もございます。

◎イベントの録音・再生はできません。発見した場合は退席をお願い致します。

◎イベント来場者用の駐車・駐輪スペースはございませんので、公共交通機関をご利用下さいますようお願い致します。

◎イベントの模様は、Mobile LABO.の協力により、Ustreamで中継、もしくは録画放映致します。

 

宇宙はなぜ美しい・・。

(Why  is  the  Universe  beautiful?)

ー音楽と数学で読み解く宇宙と人間の不思議ー

電波望遠鏡で耳を澄ますと、宇宙はさまざまな音で満ちていることに驚かされます。ビッグバンの残り火から、星の誕生、そして終焉に至るまで、広大無辺な宇宙の中で起こっている壮大なドラマが聞こえてきます。その中から見えてくる人間の営み、科学、宗教、芸術、そして生きることの意味などについて考えてみたいと思います。

また、2013年度科学映像国際映画祭でグランプリをいただいた上坂浩光監督、佐治晴夫/桜井進 監修作品(27分、英語版)をみていただきます。

佐治晴夫(理論物理学者・大阪音楽大学大学院客員教授)

 

悲しみを越えて

絶望を越えて

疑いを越えて

自分の弱さを越えて

美しい風が走り

まぶしい光がさして

愛する人がそばで笑って

越えてたどり着いた今を

越えてまだ見ない未来へ

中納良恵(EGO-WRAPPIN')

 

愛するふるさとを穢した福島第一原発事故は、魂の記憶に刻み込まれるほどの衝撃だった。

その衝撃は三年経ち、より深まってゆく。深まりつつ、変容する。

そして千年ぶりの大津波と人類史に残る原発事故は、千年の土地の記憶も浮上させる。

例えばそれが、アテルイとモレ。

東北蝦夷と呼ばれる者たちの記憶。

ちいたびを始めて、もうすぐ三年。

私たちもまた、お母さんたちとともに変容してゆく。

変わらないのは、子どもたちを安心して健やかに育てたいという、人として至極真っ当な、最優先であるべき思いに、寄り添い続けたいということ。

それは千年前も、いやもっと大昔から変わらぬ、人類の長い悲願でもある。

一言で言えばそれは、平和、ということかもしれない。

ちいたびは、宇宙旅行。

一泊の時空を超えよう。

さあ、どこに行こう。

行き先は、子どもたちの笑う方へ、笑う方へ。

虹乃美稀子(母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJAPAN代表)

 

今回のテーマカラーはロイヤルブルー。

第6チャクラ、位置は額、いわゆる第三の目。

直観や透視能力を司ると言われ、また、「常に自分を高みにおいて成長を望む人」を指すそうです。

日本の藍染めは、飛鳥時代から行われ、奈良時代には献上品として活用され、江戸時代には庶民の色となり、町には藍の着物、作務衣、暖簾、手ぬぐいなどが溢れます。

「褐色(かちいろ)」=「勝色」として武家にも愛された深い青。

明治の初めに日本に来た科学者ロバート・アトキンソンは、その様を見て「ジャパンブルー」と表現し、小泉八雲で知られるラフカディオ・ハーンは、「神秘なブルーで満ちた国」と表現しています。

現在、深い青が日本を象徴する色だとの自覚はありませんが、今一度その色と共に、

そこにある意味、「常に自分を高みにおいて成長を望む」生き方を目指したいと思います。

森田大剛

 

主催
SOL 森田大剛 pushalley-oilalley.com

RISE PROMOTION 田中勇樹 rise-pro.co.jp

協力
Mobile LABO. mobilelabo.tv

清水香那
三木康平
柴田一正
山口佑時
藤本和剛
松尾修平
橋本由嗣
蔵ヶ崎達也
田口淳一朗

有瀬龍介

杉村大介

Hal Udell (collect.apply)

音羽山 清水寺

*過去の模様は、コチラのサイトよりご覧頂けます。
 

2014/04/01