At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

2月

春分の日スペシャル!

今月は、二十四節気の七番目の春分、七十二候では十七番目の雀始巣(すずめはじめてすくう)の日、太陽が赤道を中心に南から北へ上がってくる日に、イス坐禅の会と色と数字の意味を込めたキャンドルを創るワークショップを同時開催します。

富士山に登るのに、山梨からから静岡からかの違いで、両方体験しておけば話早いよねという。


7+17=24=2+4=6=緑=中庸。

低さ・重さ・煩雑さと高さ・軽さ・繊細の際を融合=赤+紫=マジェンタ=中道。
自分の持つ色のお茶とそれを補う色のお菓子。
坐禅=内観(オレンジ)とオーラソーマ=透視(ロイヤルブルー)
炎=赤+祈り=紫=全てを含む色=黒=闇の中にこそ見出せる光。
なにを言うてるのだ?と思う方こそ、参加されてみては?と思います。
思っているより、世界は広いです。

ZEN cafe@SOL
普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかスッキリしない毎日を送っていませんか?
慌ただしい生活の中で自分が押し流されているようで心が苦しくありませんか?
私たちの日常は、携帯電話・パソコン・テレビなど、いつもなにかの媒体に繋がって、常に心が揺れ動き頭を使っています。
1人になれる場所を持ちながら1人になり切ることができません。
それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、心に気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。
一度、和尚さんによる禅のお話とイスでできる坐禅をしてみませんか?
羽賀浩規(花園禅塾・塾頭 臨済宗妙心寺派蓮華寺住職)

キャンドル&オーラソーマWorkShop

人を意味する英単語「human」は「hue(色)」「man(人)」『色の人』とも訳せます。

人は「色=光り」を内包した存在、という意識を持たれたことはありますか?

このワークショプでは、人の内包する光りを可視化させるオーラソーマというシステムを使って、自身の持つ色と、あなたをサポートしてくれるアロマで、オリジナルキャンドルを作ります。

そして、チャクラ(サンスクリット語で車輪の意。人のエネルギーセンターとされる)や、ヌメロロジー(ユダヤ神秘に基づく「数秘学」)について学びながら、今まで気付かなかった心の内側を探っていきましょう。

ネイティブアメリカン達は、瞑想と同じエネルギーを手作業の中に、また禅宗の僧侶は、坐禅で至る精神性を生活全般に見出すそうです。

キャンドルを作ることに集中し、普段頭の中で勝手にしてしまっているお喋りを止めることを意識すれば、リラックスと共に、別の意識が開かれていくのを感じられるかもしれません。

出来上がったキャンドルは、光りを見つめたり香りを楽しむことで、あなたらしく輝くサポートをしてくれるでしょう。

そして、集中とリラックスが実は同じ状態だった、と思い出すきっかけにしてもらえれば、それが私たちの幸せでもあります。

鈴木りえ(キャンドル・アーティスト) / 井出伸乃助(ヒゲ女装 / オーラソーマプラクティショナー)

3/24(Sun) 

12:00-13:30
 ZEN cafe

14:00-16:00 キャンドル&オーラソーマWorkShop

3/25(Mon) 

18:00-20:00 キャンドル&オーラソーマWorkShop

3/26(Tue) 

12:00-13:30 ZEN cafe

14:00-16:00 キャンドル&オーラソーマWorkShop

*ZEN cafe 1,500yen(ランチとお茶付き)定員各回10名

*キャンドル&オーラソーマWorkShop 6,000yen(オーラソーマミニ診断+キャンドル制作と持ち帰り+お菓子とお茶付き)定員各回4名

お申し込みは、

お名前・生年月日・ご希望の回の日時を明記の上、

reservation@pushalley-oilalley.com

075-708-8750

まで。

SOL

2013/02/28

ZEN cafe@SOL

2月のお知らせです。

2/26(Tue)

6:30-8:00

1,500yen(朝食付)

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかスッキリしない毎日を送っていませんか?

慌ただしい生活の中で自分が押し流されているようで心が苦しくありませんか?

私たちの日常は、携帯電話・パソコン・テレビなど、いつもなにかの媒体に繋がって、常に心が揺れ動き頭を使っています。

1人になれる場所を持ちながら1人になり切ることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、心に気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話とイスでできる坐禅をしてみませんか?

羽賀浩規(花園禅塾・塾頭 臨済宗妙心寺派蓮華寺住職)

お申し込みはコチラ

reservation@pushalley-oilalley.com

075-708-8750

SOL

2013/02/10

日本人の精神性の崩し方

今日、病院で待ってた時に、ミヤネ屋が始まって、見るともなく見てたら、内柴準強姦で実刑判決5年、とかやってて、かなりの違和感。準ってなに?準であるのに執行猶予つかず?

で、判決後に内柴、涙を流し、ちょっと暴れたとのこと。五輪連覇を成し遂げた男がそんなに往生際悪いもんかね?

検察側と弁護側の食い違いをみても、弁護側の言い分の方が整合性を感じるけど。

「内柴をハメめますか?」という言葉を聞いたと言う証言があったっていう気持ち悪さ。

そして時同じくして、園田監督の暴力というか体罰流れの問題。

これ、柔道がJUDO化してることに無関係ではない気がするのは考え過ぎ?

本来柔道って、一本勝ちを目指すもの。それが無茶苦茶な投げ方でも勝ちゃええとなってしまってる現在。投げるもなにも、それ以前に帯を緩めて解けやすくしてみたり、道着の襟を分厚くして掴みにくくしてみたり、ちょっとイヤラしくないか?と思ってしまったりもする。とにかく相手の反則を待って、僅差のポイントで勝つ、とか。イラッとすんね、あーいうの見てると。

今は勝ち負けばかりを大事にするけど、本来日本人は、勝つにしろ負けるにしろ、その勝ち方負け方を大事にしてきた文化を持っている。

そもそも、評価基準は勝ち負けの2つだけではない。

勝負を縦軸に置いたとすると、美醜を横軸に置かなければならない。

そうすれば以下の4つが発生する。

・美しい勝ち

・醜い勝ち

・美しい負け

・醜い負け

美しい勝ち方を目指すことは、必然的に負ける方も美しい負け方になる。逆も然り。

だから美しい勝ち方を目指すことは、相手を思いやる行為でもあるはずで。

「力で抑えれば恨みが残り、技で勝てば心服する」と、かの諸葛亮孔明も言っている。

柔道、剣道、武士道、茶道、華道。

美しさと思いやる心を何よりも大事にする教えが道、それを品と呼ぶんだろうと思う。だからこそ日本刀は美術品に昇華する。

そして勝つためには手段を選ばぬ、そんなやり方を、下品と呼ぶ。

相撲も八百長やのなんやの、ホントもウソも取り混ぜて、SUMOになってしまった経緯を考えると、さて、今回の一連も同じ臭いを感じますが、考え過ぎでしょうか?

戦後、アメリカによって、神道における最重要植物である大麻が麻薬性の1点において取り締まられ、塩が専売制で塩化ナトリウムに置き換えられ、水道水にカルキが混ぜられ、ふんどしは時代遅れにされて丹田を締めるということもなくなった。

かの国は日本人の精神性の高さがどこにあるのかよく研究されてますね。それを当の日本人が知らないだけで。

既に、検察と司法はアメリカの犬状態か。

ええ加減にせえよ。

SOL

2013/02/01

温故on温故 vol.1

高校生の頃、ネスカフェ・ゴールドブレンドのTVCMで、「花人・川瀬敏郎は知っている」というナレーションをバックに、直径1mはあろうかという水盤に菖蒲がビッシリと、しかも整然と静けさをもって活けられてる姿が流れてた。伯母が嵯峨御流でちょこっとお花は見てたけど、度肝抜かれるとは正にこのこと。習いたい!と思ってから10年後、東京・吉祥寺でFloorという和菓子と日本茶をメインにしたカフェをやっていた頃、縁あってお宅に伺わせて頂いた。玄関には今活けました!という椿が須恵器の掛け花入れに一輪。

席につくなり、「どこの和菓子が好きなの?」京都出身の川瀬さん相手にとりあえず京都のお菓子屋さんの名前を挙げるのはアカンと思い、「鎌倉の美鈴です」。と逃げてみたら、「私は、生風庵のきんとん、中でも雪餅は最高だね」。とのこと。すみません、存じ上げません・・・。つーか人生でこんな怖い思いをしたことはない。なにをどう答えようが全て見通されてるような気分。もう目見て話せませんし。

さて、「なぜお花が習いたいのですか?」よく来て頂く池坊の師範免許を持った着物美人のお客さんを満足させれるような花を活けれるようになりたくて、せめて基礎だけも習いたいと答えると、「アナタが、趣味でお花を習いたい、もしくは、花で生きていきたいと言うんであれば教えることはできます。しかしながらアナタが今やっているカフェは、自分の好きなようにした空間なんでしょう?そこに川瀬や池坊のカタチが入ると気持ち悪いと思いませんか?仮にアナタが活けた花を池坊の師範免許を持った方が貶したとしても、その基準は池坊の初代に準じたものでしかなくて、その方個人の目ではない。そんなことは気にせずに、空間と同じようにアナタの好きなように活けなさい。アナタが家元になればいい」。・・・快・感(薬師丸ひろ子調)。即、新幹線に乗り京都・生風庵へ。ちなみにこの時が人生初の俵屋旅館泊だったりする。

それからさらに10年後、誉田屋源兵衛さんとイノダで朝コーヒーをしてた際、川瀬さんとバッタリ再会。川瀬さんと源兵衛さんも旧知だったりもして、今更ながら世間の狭さに驚いてみたり。

改めて連絡先の交換をさせて頂いたところ、今回のご来店の運びとなる。

これはチャンス!とばかりに、源兵衛さんの回を読んでもらった上で書かせてもらいたい旨を伝えると、

「表面上は小マシなこと書いてるんじゃないの?」

と褒められてるんだか貶されてるんだか、とにかくどうぞお好きにと仰って頂いてここに至ってる次第。「最近、どこのきんとんが美味しいと思われます?以前言われてた生風庵はなくなりましたねぇ」。と伺えば、「今は、簫月ですね。それと末富」。わかります!あーホッとした~。

さて話はここから佳境に入ります!が残念ながら紙が足りないので、来月につづく、つーことでどーすか?

Meets 297号より

2013/02/01