At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

3月

4月のイベントのお知らせ

羽賀和尚の『Zen cafeI@Sol』

4.17(Tue)

15:00-16:30

1,500yen(お茶+お菓子付き)

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかスッキリしない毎日を送っていませんか?

慌ただしい生活の中で自分が押し流されているようで心が苦しくありませんか?

私たちの日常は、携帯電話・パソコン・テレビなど、いつもなにかの媒体に繋がって、常に心が揺れ動き頭を使っています。1人になれる場所を持ちながら1人になり切ることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、心に気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話とイスでできる坐禅をしてみませんか?

羽賀浩規(花園禅塾・塾頭 臨済宗妙心寺蓮華寺住職)

小島先生の『体と心の講座』

4.29(Sun) 

13:30-15:30

2,000yen(お茶+お菓子+枇杷の葉エキス付き)

心と身体は1対の両輪。

そのバランスの大切さに気づいて頂く為に、自称「整心&整体師」の小島が、実際にちょっとした心の変化や体の正しい使い方で心身のバランスがその場で変化してく「体の面白さ」を体感してもらうお話会を開催します!

単なる整体師(肩こりの治し方・・・みたいな)のお話というよりは、トータルバランス的な健康法ということで、

「息=呼吸法」

「食=食事内容」

「動=体の使い方」

「想=思考やストレスのコントロール」

「環=住・職場環境への対応」

これらの各項目を改善する為の簡単なアプローチ方法を、毎月毎月、その季節に沿ったテーマの内容のお話に絡めながら・・・色々な技を伝授致します。

最終目標は・・・「体の声がきちんと聴けるようになること」。これが出来れば、本物の健康が手に入れられますよ!

小島宏和(小島カイロプラクティック

4月のテーマ

「自然療法(お手当て)と食(玄米菜食) を考える」

お手当てや玄米菜食などに気をつかっていても、それを受け入れる体と心の状態が悪いと、良い栄養も空回りするだけです。今回は整体師の立場から「自然療法や食へのこだわり」についてお話をしてみたいと思います。(因みに・・・私の自然療法の考え方は、東城百合子先生の教えをベースに自己流にアレンジしたものです)

良い身体とココロの土台が作れていれば、お手当てや食生活の改善を実践した反応が意外と早く出てきますよ。

前半は自然療法の中で代表的な「枇杷の葉エキス作り」のプチ体験会(作り方の流れの説明)を開催します。その場で直ぐには(完成品は)出来上がりませんので、私が既に作った「枇杷の葉エキス」のお土産を参加者には少々差し上げます。後半は自然療法と食をいかにスムーズに健康に繋げるか?の体と心の作り方のお話などをしたいと思います。

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このお話会の開催後、引き続き小島先生による出張プチ整体院『IN 座 Sol』を18:00までSol内で開院しています。

座った姿勢で、頭蓋骨・鎖骨・手の平の調整 20分/1,500yen+1drink

ご興味ある方は、整体だけでも可能ですので、15:00-18:00の間にお越し頂ければと思います。

*個人的施術の感想として、額の奥で電気ミミズがうねる感じ。妙に気持ちよくて、明晰になります。

*小島先生が6.3(Sun)に東城百合子講演会を催されます。ご興味ある方は詳細聞けます。

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いずれの回も

お申し込みはコチラ

reservation@pushalley-oilalley.com

075-708-8750

展示会のお知らせ

4.13(Fri)-15(Sun)

横尾光子さんによるChloro

昨年11月のF/Wに続き、S/Sです。

4.19(Thu)-5.7(Mon)

伏見麻佳さんによる『A NEW MORNING』

Exhibition of the works 

from beyond the KESHIKI 

by Asaka Fushimi 

Sol

2012/03/28

火遊び展、スタート

いよいよ始まりました、加賀・山代での課外活動。
Rinnちゃんと遠足気分で・・・と思いきや、2時間の寝坊。
設営は、葉渡莉とべんがらやのスタッフの皆さんの手際のいい応対で、スムーズ。

金沢の起き上がり八幡という姫達磨を模したRinnちゃんロウソクでお出迎え。
今回の石井クンのターコイズと白、うちの時よりも濃いというか厚いというか、ペイントのようで、非常にいいかと。個人的にターコイズの蕎麦猪口頂きました。
都合良く、九谷らしき瓶があったので、沈めてみました。
九谷の地で陶展って。道場破り的な。撃沈です。
Rinn to Hitsujiのオリジナルマッチがお目見え。
右下3つ並んでるのが、石井クンが焼いた器にRinnちゃんの和ロウソクという、今回のために作られたもの。器は2種、香りは4種。
前出のダルマ。
洋梨ではないです。
葉渡莉さん館内の一部をキャンドルの灯りだけで。
散々、キャンドル・ジュン?と言われましたが、Rinnちゃんです。ま、この際、ジュンでもいいかもしれないです。
ほの暗い行灯で眺める屏風。
そんな風情も、原子力発電の動かせば発電しっぱなし状態を有効利用?しようと夜間のライトアップやなんやの、その結果の光害。植物は寝不足、でどこへやら。
「毎日がキャンドルナイトでいいんじゃない」
Rinnちゃんのカードに書いてある言葉。
明るさと豊かさには、なんの関係もない。
暗さも愛でることができるからこそ、豊かなんであって。
バイリンガルの友人に、ラグジュアリーってどう訳す?と聞いたら、余裕と。
必要でもないものを必要だと思い込んでる、ってことはよくあること。
どーでもいいことに煩わされてる時間は正に暇だからそうしてるわけで、その時間を余裕に回せばいいだけで。
時計時間を単に約束ごとだと思い、自分のリズムで動いてる人は、目の前に必要なものが揃っていく状態が当たり前になってる。
求めるのは足りてないと信じているからであって、全体から眺めれば全て揃ってる。
山代温泉総湯は、明治時代のものの復元。
諸々ディテールまでよく目が届いてて、木の香りもいい。
24(Sat),25(Sun)は、この前にRinnちゃんのキャンドル灯して、大石将紀ライブ。石井ちゃんの司会?
片山津・柴山潟湖畔。
この秋にここにステージ組んで野外フェス!?
湖畔脇には、磯崎新設計の、中谷宇吉郎・雪の科学館も。突端のカフェからの眺めは素晴らしいはず。
また、片山津温泉の総湯を現在再建中で、設計は谷口吉生で4.21オープン予定とか。

現在、金沢21世紀美術館で、『オリーブのクリエイティビティ』というのがやってるみたいです。来週、行こうかなと。金沢はまだ行ってないけど、片山津は現代建築、山代は明治期の現存や復元。金沢→片山津→山代の旅っていいかもね。

友人を介して山代に縁をもらっての、今回。
やっぱりものを並べてて楽しかった。
隅から隅まで見尽くしながら、なにも考えないこと。
その土地土地の固有のものが、すごく面白い、のに、どんどん失われていってる。
でもそれを守り残そうとし出した人たちが、勢いをつけて増えてきた感。

最近、神道や「やまとことば」についての本と量子力学の本を読んでるのやけど、アプローチが違うだけで同じことが書いてある。神道のがスケール大きいけど。
人間の都合で動かしてきた世界を、そろそろもう一つ外側の視点で捉えた別のシステムへとシフトすべき時にきているのかもしれません。
神道とは、所作。
言葉ではなく、空間で記憶を伝える。
目・鼻・歯とは、芽・花・葉でもあるらしい。
地球は単なる物体なのか、心を宿す生命体なのか。
前者がまともで、後者はちょっとオカシイ人、なのかもね、世間では。
現状、余裕がないと仰る方は、今目の前で起こってる現実は現実で対処しつつ、同時に、それでも星々はある秩序と奇跡の上に運行してるという事実も踏まえて考えてみては如何でしょ?
時には、突拍子もないことを空想してみたり、ハメを外してみたりするのも大事。
そんな思いで『火遊び』してみました。

久しぶりにメニエールっぽい。
なんだか目が回る。
季節の変わり目って、身体の変化って著しいのかも、木々花々、動物も然り。
山代で旬のものをいっぱい頂いたからかもしれん。

Sol

2012/03/17

奈良散策

東大寺・二月堂の修二会(通称・お水取り)にお誘いを受けて、行かせてもらいました。

先ずは奈良ホテルでお茶、と思うも、満席で断念。
若草山見つつ、
鹿と戯れつつ、
大仏殿。
二月堂到着、
先ずはお参り。
奈良一望。
17:30、既に多くの人。
18:30、日暮れ、金星と水星が接近中。
1本目。
7本目。
松の燃える匂いと、杉の焼ける匂い。
糊こぼし椿。
これを模した造花が、堂内の須弥壇に飾られる。
その造花を作る際に、糊をこぼした様がこの良弁椿に似ていたことから、糊こぼし椿と呼ばれるようになったそう。
ちなみに、この造花は、綾部の手漉き和紙を『染司よしおか』が紅花や山梔子で染めたものが使われるそう。
ブピーィと鳴く。
21:00頃から、堂内での行を、薄ぼんやりながら見ることができます。
深夜1:30頃まで。
その前に、生姜入りの甘酒。
二月堂脇の食堂は、行の終わる2:00まで営業。雰囲気満点。
さて、堂内での行、一体なにをやっているのだかはさっぱりわかりません。詳しくは、各々調べて頂ければと思いますが、見えなくとも、感じることも、聞くこともできます。
天平から平成まで1261年途絶えず続けてきた、不退の行法。
奈良時代に法螺貝でミニマルミュージック、チベット密教のような体育会の掛け声のような声明と鈴や錫杖の掛け合わせ、〆は迦楼羅の舞。
現在と過去、闇と炎、寒さと熱気、静寂と激しさ。
あの調度と音の響き。
究極の目的は、諷誦文(ふじゅもん)・現在と過去、世界の全てを越えて、人類の平和を祈る、ということらしい。
途中、香水授与(これがいわゆるお水取りをいうのか?)と呼ばれるお水を少しもらえるという場面も。これをもらうと、この一年無病息災とか。
お松明で邪気払いして、極寒の堂内で平和祈願。
そして、奈良時代からなにも変わらず、変えず、今に引き継がれている美意識に触れること。
仏教儀式であるはずが、申楽やお能の原型を見ているような、舞踏かなにかと錯覚しそうな。
完全にもってイかれます。
3.14(Wed)最終日。一度は体験しておいても損はないかも。
Sol

2012/03/14

人生で初めて

ここにきて、そんな世界があったなんて!という体験が目白押しで、めまぐるし過ぎて、とんとブログを放置してた。

別に誰を思って書いてるわけでもないから、うちのネットどころかキーボードにすら触ったことのない親父には、そのワケのわからなさから、アホのように扱われる。

でも、ブログとかTwitterとかって、ホンマにナゾ。

やってるのに、その動機はよくわかってない。

友人とかもよくも飽きずに、と思うけど、それが日常化してることが、別に悪いわけでもないし。

忙しいのか、ヒマなんか、ようわからんよね。

Twitterとか見てると、といっても最近チラ見程度でしかないけど、ちゃうな、Facebookの方で、何人かの友人がアップする度にお知らせが来るのやが、解除方法がわからんので、放置してたら、めちゃめちゃいっぱい来るわけで、それぞれがまた忙しそうで、やれドイツやの、やれ熊本やの、本拠地どこですの?みたいな動きしてるのに、律儀にtweetって。

まあええわ。

昨夜、Meetsの原稿書き終えて、と作家気取りな書き方しますが、今は、オカマキャラでQ&A!をどこかやらせてもらえませんかと思ってますので、なんだか筆が走りついでに、ここ最近のことでも書いておこうかと。

といって、これといってなにがあったわけではないのやけど、まぁ人の出会い、必要なもの、思い描いたイメージ、等々が面白いように整っていく様を眺めているといったような日々で。

最近思い至ったこと。

脳が欲するものを自身に与え続けた結果、体が病に罹るように、人の欲望を満していった結果、地球が悲鳴を上げていて、体が死ねば、脳も死に、地球が滅べば、人間も滅ぶ。人間は自ら滅びに向かっているから、不幸なのかもしれないなと。

意識と無意識、人工と自然、都市と田舎。養老孟司氏の講演が、3.20(Tue・祝日) マンガミュージアムであるそうです。10:00-整理券配布、14:00-講演。

時間もお金も脳=意識の産物らしい。そう思えば、男性性で動いてる世の中。勝った負けたが大好きで。

そもそも違うのに、なにをどうもって比べるのか、謎。別の基準で見れば、違った結果になることもあるわけで。

自分の身体の声なき声を聞き、母なる地球が健やかであるように、この肉体を使うこと。女性性の発露。

焦ってる最中は、焦ってることになんか気付かないもの。

後になって、なんであんなに焦ってたんだろう、と思う。

でも、焦ったこともない人は、それすら気付くこともないわけで。

なにが言いたいのか、よーわからんけど。

とにかく、興味を持てば持つほどより知りたい領域が向こうから寄ってくるという体験を継続して味わってて、更にそれが濃くなっていってるような日々。

自分が少しでも多く持とうとするのではなく、全体に余裕が生まれるように自分を使うこと。

損だと思ってることが実は得であり、それを徳と呼ぶんだと思う。

徳の道=道徳。

二宮尊徳とか修身とか読んでみようかしら。

Sol

2012/03/12

THE ZEN KAI vol.3

京都でお店の工事中、メールが一向に送れないことを不審に思った頃、東北で震度7の地震があったらしい、と聞いてから本日で、ちょうど1年。

もう1年、まだ1年。

個人的に変化の大きい1年でしたが、多くの方にとってもそうだったんじゃないかと思います。

奇跡が起こる!とかって考えがちですが、そもそも生きていることが奇跡なのかもしれません。

さて、またTHE ZEN KAIをやらせて頂こうと思います。

前回の反省としまして、チャリティというものの自分たちの定義を先ずは明確にしておこうと思います。

本来、全て寄付というのがチャリティである、という定義もあるのかもしれませんが、情けないながら、そこまでの余裕を持ってはいません、が、でもできることはしたいと思いますので、掛かる経費の一部をご負担頂き、その上で利益にあたる部分は全額寄付というかたちにさせて頂きたいと思います。

前回の分と合わせまして、今回終了後、ちいさな旅Japanさんへ寄付をさせて頂くことになりました。

*尚、前回の収支につきましては、www.facebook.com/TheZenKaiでご確認頂けます。

今回のテーマカラーはグリーン。

第4チャクラ、位置は胸。

別名、ハートのチャクラ。

胸は張るのではなく、開くもの。

エネルギーの滞りが人に起こることを病と呼びます。

だとすれば地球は重い病を患っているのではないでしょうか。

出し惜しんだり、独占することがもたらす結果を嫌というほど味わった今、

やるべきことはハートをオープンにして、シェアしていくこと。

文化の中に根付く智慧をシェアする時間をシェアしましょう。

中国の古典、”淮南子”には、宇宙の「宇」は空間、「宙」は時間だと記されています。

私たち人間が、生きているということは、自分の体で空間の一部を占有し、

時間を紡いでいることだといってもいいでしょう。

今回は、時間の不思議を軸に、生きることの意味、

豊かな未来への道しるべをみなさんとご一緒に探してみたいと思います。

佐治晴夫

命がテーマ

THE ZEN KAI vol.3

この身が引き締まる思い  

歌を通して聴く人の心が暖まればと思う

人それぞれの中にある

忘れていたやさしさを思いだす手助けができればなあと思う

目をつぶることなく

しっかりと目を開いて

中納良恵

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主催

Sol 森田大剛

Birbira 中野晴隆

協力

田中勇樹、三木康平、柴田一正、山口祐時

松尾修平、藤本和剛、橋本由嗣、蔵ヶ崎達也、石垣克馬

清水香名、窪田靖久

田口淳一朗、Hal Udell(collect.apply)

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ご予約は、お名前・連絡先・人数を明記の上、thezenkai@pushalley-oilalley.com迄。

*勝手乍ら、電話によるご予約は承っておりません。ご了承下さい。

2012/03/12

3月のイベントのお知らせ

羽賀和尚の『Zen cafeI@Sol』

3/21(Wed)

15:30-17:00

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかスッキリしない毎日を送っていませんか?

慌ただしい生活の中で自分が押し流されているようで心が苦しくありませんか?

私たちの日常は、携帯電話・パソコン・テレビなど、いつもなにかの媒体に繋がって、常に心が揺れ動き頭を使っています。1人になれる場所を持ちながら1人になり切ることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、心に気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話とイスでできる坐禅をしてみませんか?

羽賀浩規(花園禅塾・塾頭 臨済宗妙心寺蓮華寺住職)

小島先生の『体と心の講座』

3/30(Fri) 

13:30-15:00

心と身体は1対の両輪。

そのバランスの大切さに気づいて頂く為に、自称「整心&整体師」の小島が、実際にちょっとした心の変化や体の正しい使い方で心身のバランスがその場で変化してく「体の面白さ」を体感してもらうお話会を開催します!

単なる整体師(肩こりの治し方・・・みたいな)のお話というよりは、トータルバランス的な健康法ということで、

「息=呼吸法」

「食=食事内容」

「動=体の使い方」

「想=思考やストレスのコントロール」

「環=住・職場環境への対応」

これらの各項目を改善する為の簡単なアプローチ方法を、毎月毎月、その季節に沿ったテーマの内容のお話に絡めながら・・・色々な技を伝授致します。

最終目標は・・・「体の声がきちんと聴けるようになること」。これが出来れば、本物の健康が手に入れられますよ!

小島宏和(小島カイロプラクティック

3月のテーマ

「花粉症からの卒業」

季節的に「卒業」をテーマにしてお話が出来たら面白いなと思い、今回は国民病になってきた「花粉症」を取り上げたいと思います。

薬や手術などに頼らずに、自分自身の自然治癒力で花粉症の症状を改善する方法を実技を交えてアドバイスします。私自身、小学生の時から「アレルギー性鼻炎」でしたので、自分自身の改善の実体験を交えながらお話します。目鼻をスッキリとさせて、心地よい春を迎えましょう!

*余った時間は、今回のテーマに限らずに健康に関する様々な質疑応答を受け付けます。

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このお話会の開催後、引き続き小島先生による出張プチ整体院『IN 座 Sol』を18:00までSol内で開院しています。

座った姿勢で、頭蓋骨・鎖骨・手の平の調整 20分/1,500yen+1drink

ご興味ある方は、整体だけでも可能ですので、15:00-18:00の間にお越し頂ければと思います。

*個人的施術の感想として、額の奥で電気ミミズがうねる感じ。妙に気持ちよく、その後、明晰になりますよ!

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いずれの回も

1,500yen(お茶+お菓子付き)

お申し込みはコチラ

reservation@pushalley-oilalley.com

075-708-8750

以下、関連企画の案内です。

『火遊び』展  -葉渡莉プレ15周年企画-

陶芸家・石井啓一とキャンドル・アーティスト・鈴木りえの『火』をテーマにした展示会です。

また、各週末にはキャンドルナイト、最終週末には、キャンドルアーティスト・鈴木りえによる、キャンドルワークショップ、サックスプレイヤー・大石将紀による、『火』をテーマにしたライブも催します。

2012.3.17(Sat)-25(Sun)

*3.22(Wed) 休

10:00-17:30

@べんがらや 石川県加賀市山代温泉通59 (『葉渡莉』はす向かい)

火が完成させる陶芸と、火を灯すことで見せるロウソク。

火は人を不幸にも幸福にもします。

ともすると人の命を奪うこともある火ですが、

僕たちはそれを使って楽しくなる事ばかりを考えています。

良くも悪くも「火遊びの達人」。

べんがら屋の朱色のギャラリーで何を見せようか、ワクワクしています。

陶芸家 石井啓一 3.23(Fri)24(Sat)25(Sun)

キャンドル・アーティスト 鈴木りえ 3.17(Sat)18(Sun)23(Fri)24(Sat)25(Sun)

Rinn to Hitsuji キャンドルワークショップ

3.24(Sat) & 25(Sun)

10:00-12:00

14:00-16:00

*定員各回5名

参加費 3,000yen(材料費込み)

@べんがらや 石川県加賀市山代温泉通59 (『葉渡莉』はす向かい)

大石将紀 スペシャルライブ

3.24(Sat)& 25(Sun)

21:00-21:20

@総湯前広場 石川県加賀市山代温泉北部3-70

*雨天の場合、葉渡莉内のステージにて行います。

サックス・プレイヤー 大石将紀 

問い合わせ先

加賀山代温泉・葉渡莉

0761-77-8200

4月以降は、

4.13(Fri)-4.15(Sun) 吉祥寺・横尾の横尾光子さんによる『Chloro』

4.19(Thu)-5.7(Mon) 伏見麻佳による展示会(詳細未定)

5.13(Sun) 『THE ZEN KAI vol.3』(近日予約受付開始)

6.6(Wed)-7.9(Mon) 堀江美佳による『梅干し』展

『河井寛次郎お茶会 vol.2』も企画中。

Sol

2012/03/01