At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

12月

1月のイベントのお知らせ

小島先生の『体と心の講座』

1/15(Sun) 

13:00-15:00

心と身体は1対の両輪。

そのバランスの大切さに気づいて頂く為に、自称「整心&整体師」の小島が、実際にちょっとした心の変化や体の正しい使い方で心身のバランスがその場で変化してく「体の面白さ」を体感してもらうお話会を開催します!

単なる整体師(肩こりの治し方・・・みたいな)のお話というよりは、トータルバランス的な健康法ということで、

「息=呼吸法」

「食=食事内容」

「動=体の使い方」

「想=思考やストレスのコントロール」

「環=住・職場環境への対応」

これらの各項目を改善する為の簡単なアプローチ方法を、毎月毎月、その季節に沿ったテーマの内容のお話に絡めながら・・・色々な技を伝授致します。

最終目標は・・・「体の声がきちんと聴けるようになること」。これが出来れば、本物の健康が手に入れられますよ!

小島宏和(小島カイロプラクティック

1月のテーマ

『初詣で心身のリセット』

松の内の最終日に、二条城南の「神泉苑」まで歩いて初詣に行きます。

正しい歩き方、立ち方の指導を指導しますので、正しい姿勢でお祈りしましょう。

お祈りの仕方が判ると、心の保ち方が判り、日常のストレスも減るはず。

初詣・神社参拝による心身のリセット・健康改善法をお教えします。

(前半は初詣ウォーキング、後半はお話会を開催)

羽賀和尚の『THE ZEN KAI@Sol』

1/29(Sun)

15:00-16:30

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかスッキリしない毎日を送っていませんか?

慌ただしい生活の中で自分が押し流されているようで心が苦しくありませんか?

私たちの日常は、携帯電話・パソコン・テレビなど、いつもなにかの媒体に繋がって、常に心が揺れ動き頭を使っています。1人になれる場所を持ちながら1人になり切ることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、心に気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話とイスでできる坐禅をしてみませんか?

羽賀浩規(花園禅塾・塾頭 臨済宗妙心寺蓮華寺住職)

いずれの回も

1,500yen(お茶+お菓子付き)

お申し込みはコチラ

reservation@pushalley-oilalley.com

075-708-8750

『そる山』展

作家在廊日 22(Sun)

2012.1.19(Thu)-30(Mon) *24(Tue)close

ストイックさと白の魅力は彼によって教えられた、といっても過言ではありません。

吉祥寺でFloorを始めて間もない頃、西荻窪にさる山はありました。

古い器に施された、金だけではなく、銀、錫、朱、黒と、物によって使い分けられた継ぎの美しさ。

その後、麻布十番に移ってからのオリジナルへの発展。

シンプルという枠をはみ出ない一癖。静けさを生み出すエッジ。

今回、京都で初のお披露目となります。

是非、さる山ワールドをSolにて、ご堪能下さい。

Sol

2011/12/25

「社会運動はどうやって起こすか」

先ずは、この映像を。

デレク・シヴァーズ、侮り難し。これも昨夜、クズに教えてもらった。

仰る通り。広告代理店はその手法を使って、自らバカなリーダーを作り出し、自ら忠実な最初のフォロワーをも生み出す。正に自作自演。もう騙されないように。ま、そんなことはどうでもいい。

重要なのは、バカな最初のリーダーはヒーローにはなるが、真の意味ある存在は、最初のフォロワーであるということ。フォロワーとは、いうなればファン。自分を好きになってくれる存在。往々にしてリーダータイプの人は、一番近くにいる存在に、自分と同じ気質を求めるもの。だってリーダーはそのやり方で成功した以上、身近で今まで支えてくれた存在にも「同じように」成功して欲しいと望むから。また、それしかやり方を知らない。そして、相手もそうであってくれた方が言葉少なくて済む。

これ、なにかの関係と似てない???

自分の信念・哲学を持つこと。思ったことは言葉にすること。即断即決。少なからずワシは親父から、将来会社を背負って立つ人間としての心掛けるべきこととして、上記を求められ続けた。今思えば結果オーライなのやけど、自分がそれを求められたから、他人もそうあるべきだと、またそうしなければ叱られるとの強迫観念もあって、なんの疑いもなく、人として生まれた以上、全ての人はそうしなければならない、と信じ切ってた。でもその思い込みをはずして、それこそプロパティレベルで再構築し直せば、みんながリーダータイプなら成り立たないのが当たり前であることに気付く。最初のフォロワーがいないことには、成功に至ってないわけで。

追従ができない自分と、追随が得意な相手。

男が妊娠の痛みを味わえないように、いくら頭で努力したとしても理解し合えない部分がある。自分と真逆のタイプの人間はいくら否定したとしても、いる。


リーダーになることだけが幸せではなく、人を支えることだけが幸せでもない。

自分が自由でいたいからこそ、相手も自由にさせてあげればいい。逆に言えば、相手を自由にさせてあげるからこそ、自分も自由になれる。

真の社会運動とは、自分には理解できないタイプがいると理解すること、から始まるのかもしれない。

2011/12/15

嫌よ嫌よも好きのうち

昨夜クズ(同い年の友人、目と鼻の先に住んでる)に、コンピューターでのプロミグラミングとはなにをやっているのかという説明を受けた。

一言でいえば、オブジェクト(物)のプロパティ(属性・特性)を見極めて、オブジェクトに関係なくプロパティ同士を再構築させることで、新たなオブジェクトを創ること。
具体的にいえば、目というオブジェクトのプロパティは、光を認識する機能、色を認識する機能等々存在するわけやけど、その目というオブジェクトに属する、光を認識する機能を、耳というオブジェクトのプロパティとして添付させることで、耳で光を認識させることができるようになるということ。即ち、人間の耳では聞くことしかできないけど、コンピューターの世界では、理論上、見える耳の構築も可能ということ。
要するに、物事の最小単位を見極めて、その上で必要な要素を再構築させる作業。
例えば、刀を斜め下に振り下ろすという運動は、『下に降ろす』と『横にひねる』という運動が組合わさったもの。それを初めから斜めを意識しての斜めと、前出の2つの運動を組み合わせた斜めとでは、全く力の強さが違うものになる、というようなこと。(もちろん、2つの運動を同時にしながらも斜めだけの運動と同じ早さで行えるためには、技術と経験が必要ではあるが。)
それって仏教が説く悟りの第二段階のこと。(ちなみに第一段階は、諸行無常を解すること。)詳しくはA.スマナサーラの著書を読めば理解できるはず。スマナサーラ氏はスリランカ出身で、現在東京で『テーラワーダ仏教(初期仏教・釈迦の教えが口伝で残る唯一の仏教)』を説いてはる。
物理学や量子力学の世界では、物質の最小単位が素粒子であることを突止める段にまで至った。今度はそれを構築する技術と、創り上げたいヴィジョン(新たなシステムイメージ)を明確に持つことが必要になるってことやろうと思う。
まとめると、プログラミングでは物の属性の最小単位、運動では筋肉の動きの最小単位、科学では物の構成要素の最小単位、を見極め、再構築することを目指し、仏教では心の属性の最小単位を見極めて再構築することの必要を説いてるということ。
では、心というオブジェクトに付帯するプロパティとはなにか。
ここからは、自分の感じたことでしかないので、想像の世界でしかないが、仮に心というものが存在するとした上で、すぐ下のレイヤーに付帯するプロパティは、『意識』と『無意識』ではないかと思う。
『意識』の下のプロパティは、『考える』『共通を見出す』『分析する』『忘却する』等々、『脳』に属する。意識=脳でも過言ではない。
『無意識』の下にあるプロパティは、『感じる』『差異を観る』『統合する』『記憶する』等々、『体』に属する。同様に無意識=体。
心とは、頭と体のプロパティではなく、その1つ上のレイヤーのオブジェクト。
ここで全ての対立概念は、補完関係でしかないということに気付く。
更にその下のレイヤー、『考える』に付帯するプロパティは、『過去について』『今について』『未来について』『内について』『外について』等々。
『感じる』に付帯するプロパティは、『見る』『聞く』『嗅ぐ』『味わう』『触れる』等々。
もう1つその下、『見る』に付帯するプロパティは、前出の通り、『光を認識する』『色を認識する』等々。
仏教と科学の行き着く先は同じ。というより仏教のが先をいってた。
もう少し言うと、『傷付く』と『嫌』は当然のことながら、別のプロパティ。にもかかわらず、『傷付きたくない』と、一括りにしてしまっているもの。だったらプロパティに戻って、『傷付く』と『嫌』を分けて、『嫌』を『平気』と置き換えて、再構築し直せばいいんではないの?って話ってわけよね。それができれば、その後2度と傷付くという経験はしなくなる。だって、傷付いてもいいわって思ってる以上、傷付いたとしても気になってないってことやから。
往々にして、「なぜ傷付きたくないのか」ということを考えるもの。でもそれで導き出される結論は、傷付くことが嫌な理由でしかない。問題は、『傷付く』ことを『嫌』だと決めつけ、思い込んでしまってることにある。
肉体はそんなにすぐに変わるわけではない、即ち、頭がわかったことでの体の変化は、それぞれのリズムが違う以上、タイムラグが生まれるということ。だから、当面は『傷付く』ことを『平気』だと頭で思っても、体は『嫌』だという反応を起こしてしまう。その際にすべきことは、『傷付いている』という状態を(『嫌』だという感情をとりあえず横にやって)、存分に感じ尽くすこと。結局は今まで持っていた癖を別の癖に変える作業。それを待つと呼んでるだけで。
それをコンピューターでのプログラミング同様、心をプログラミングすればいいだけのこと。
そう思えば、実際に耳に色を認識するという機能を付加させるということも可能なのかもしれない。こっちが勝手に無理だと決めつけているだけで、その限定を外せば、不可能を可能にできる可能性もあるってことよね。

2011/12/15

『植物のカタチ』展、スタート!です

『CURIO』 安達真弓
『qualia』 林亜希子
『Birbira』 Karco
3人の作家による、『植物』をテーマにした作品展が本日より始まります。

本日、12/14(Wed)-19(Mon)まで。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
Sol

2011/12/14

12月のイベントのお知らせ

先ずは毎月恒例の講座から。

羽賀和尚の『THE ZEN KAI@Sol

12/17(Sat)

10:00-11:30

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかスッキリしない毎日を送っていませんか?

慌ただしい生活の中で自分が押し流されているようで心が苦しくありませんか?

私たちの日常は、携帯電話・パソコン・テレビなど、いつもなにかの媒体に繋がって、常に心が揺れ動き頭を使っています。1人になれる場所を持ちながら1人になり切ることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、心に気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話とイスでできる坐禅をしてみませんか?

羽賀浩規(花園禅塾・塾頭 臨済宗妙心寺蓮華寺住職)

1,500yen(お茶+お菓子付き)


小島先生の『体と心の講座』

12/17(Sat) 

15:00-16:30


心と身体は1対の両輪。

そのバランスの大切さに気づいて頂く為に、自称「整心&整体師」の小島が、実際にちょっとした心の変化や体の正しい使い方で心身のバランスがその場で変化してく「体の面白さ」を体感してもらうお話会を開催します!

単なる整体師(肩こりの治し方・・・みたいな)のお話というよりは、トータルバランス的な健康法ということで、「息=呼吸法」「食=食事内容」「動=体の使い方」「想=思考やストレスのコントロール」「環=住・職場環境への対応」、これらの各項目を改善する為の簡単なアプローチ方法を、毎月毎月、その季節に沿ったテーマの内容のお話に絡めながら・・・色々な技を伝授致します。

最終目標は・・・「体の声がきちんと聴けるようになること」。これが出来れば、本物の健康が手に入れられますよ!

小島宏和(小島カイロプラクティック


12月のテーマ 

『植物で身体の大掃除』

蒟蒻、枇杷の葉、松葉、米糠の利用法

蒟蒻湿布を体験してみましょう!


1,500yen(お茶+お菓子付き)


お申し込みはコチラ


reservation@pushalley-oilalley.com

075-708-8750

以下、展示会のお知らせです。

『植物のカタチ』展

12/14(Wed)-19(Mon)


3人の作家さんによる、植物をモチーフにしたアクセサリーや花を活けるということをテーマにした作品の展示会を催します。


*作家在廊日

CURIO・安達真弓(彫金と植物) 14,16,18,19日 / 12:00-19:00 (14日のみ -16:00)

qualia・林亜希子(ガラス) 14,15,19日 / 12:00-19:00 (19日のみ 14:00-)

Birbira・Karco(陶器)15,17,18,19日 / 12:00-19:00 (18日のみ -17:00)


詳しくは後日upします。


Sol

2011/12/01