At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

6月

夏至の夜

 夏至とは、1年で最も昼の時間が長くなる日。また、この日を過ぎると本格的な夏が始まるという意味。

冬至に南瓜を食べるように、この日も何かを食べる習慣がありますが、何を食べるかは地方によってまちまち。関西地方では、八本足の蛸のように稲が深く根を張ることを祈願して、それを食します。

夜は、一部、Rinnちゃんのキャンドルだけで営業してみたいと思います。

Sol

2011/06/22

611『THE ZEN KAI』

 今から1週間、6/24(Fri)まで、先日行われました、妙心寺・東林院での『THE ZEN KAI』の様子がフルバージョンで公開されます。羽賀和尚のお話、桂しん吉さんの落語、見所いっぱいです。再度心を落ち着けて、内観する切っ掛けにして頂ければ幸いです。お楽しみに。

コチラより。

Sol

2011/06/18

『THE ZEN KAI』@Sol

2011.6.28(Tue) 14:00-16:30

羽賀浩規 花園禅塾・塾頭 蓮華寺住職 

1 1,500yen(お茶お菓子付き)


イス坐禅の会

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかすっきりとしない毎日を送っていませんか?

あわただしい生活の中で自分が押し流されているようでこころが苦しくありませんか?

私たちの日常は携帯電話、パソコン、テレビなどいつも何かの媒体につながって、常に心が揺れ動き頭を使っています。

一人になる場所を持ちながら一人になりきることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、こころに気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話と椅子でできる坐禅をしてみませんか。

定員15

お申し込みは以下迄。

reservation@pushalley-oilalley.com

*電話によるご予約は承っておりません。ご了承下さい。

Sol

2011/06/16

TRANSIT→KYOTO “Sol” 受付終了

  TRANSITトークイベントは、定員に達しましたので、予約受付終了とさせて頂きます。

ありがとうございました。

Sol

2011/06/15

ありがとうございました。

いろんな思いを込めて、何度でもありがとう。

早速ですが、諸々思いついたり、繋がったり、で、18(Sat)の夜にもなんかイベントがありそうな。

rinnちゃんの蝋燭の灯りでワイン飲みながら頷く会になりそうな。

以下決定。

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、

なんだかすっきりとしない毎日を送っていませんか?

あわただしい生活の中で自分が押し流されているようでこころが苦しくありませんか?

私たちの日常は携帯電話、パソコン、テレビなどいつも何かの媒体につながって、

常に心が揺れ動き頭を使っています。

一人になる場所を持ちながら一人になりきることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、

こころに気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話と椅子でできる坐禅をしてみませんか。

花園禅塾・塾頭 蓮華寺住職 羽賀浩規

THE ZEN KAI』@Sol

6/28(Tue)

14:00-16:30

1人 1,500yen(お茶お菓子付き)

定員20

*予約受付は今しばらくお待ち下さい。

*お電話にての受付は致しておりません。ご理解ご協力お願いします。

『プーコスドイレカ vol.1 in Kyoto 企画中!

以前TDB(東京デザイナーズブロック)でやったイベントの復活。その後代官山のfilmで芝居小屋的退廃バーがあって、はむつんサーブとかひとりでできるもんとか東京キャ☆バニーとかの狂宴の週末、面白かった。

とか告知はおいておいて。

昨日の妙心寺・東林院・西川住職の面白いこと。彼に任せておけば上手くいくということに、若い子達はすぐに気がついて、和尚の話に引き込まれていって。

西川住職の精進料理教室、行ってみたら面白いと思う。宿坊に泊まらせてもらうのもいいかも。

単に古い、頭の堅い、和尚ではない。

彼にカチンときたとしたら、それはあなたが鈍い、ということの反映なのかもしれない、という心構えで臨んだ方が、面白く過ごせるかも。

雲水クン達は、この日の為に、と頭を剃ったらしい。

その『氣』持ちが大事。

清々しく、凛々しかった。

若い声と焼香の香り。

曇天から覗く太陽が大きくなっていく空。

暮れていく空、蝋燭で浮かび上がる庭の苔。

20歳の時1人北京の故宮の裏の山の公園で、ただただ暮れいく夕日を眺めてたことを思い出した。広大な平地が見渡す限り圧倒的な人の手による空間となって拡がっていて、眼下には贅を尽くされたであろう落日の宮殿。

新婚旅行で行った、スリランカでの国立公園で見た野生の象と溜息の出るような夕日と刻々と変化する空の色。スリランカへは初期仏教に触れたくて行った。

またあの場所で、違う季節にやらせて頂きたいと、思った。

もしかしたら裏庭かもしれない。

そしたらもう少し多くの人が見れるかもしれない。

水琴窟と書院の間、大名トイレのあるお庭。

次回は9.9かなと。

重陽、菊の節句。

陽が重なる、めでたい日。

9は、始まりと終わり、捨てることの学び。

必要ないものを手放し、必要なものを生み出す。

無駄を省いて、手間を省かず、と西川住職。

羽賀和尚は、救急の日ですね、と仰った。

危機管理という言葉は成り立たない、管理出来ないものが危機である、とは養老孟司氏の弁。

危機を危機ではなく、起こるべくして起こったものだと思える心を育てること。

将紀のsax良かった。囚人達の叫びのコラージュと受けたインスピレーションによる映像と。

人との付き合いって、隔てた時間が長くとも、よりよくしようとする思いが双方にあれば繋がっていれる気がした。

余談乍ら、羽賀和尚は身と呼吸を律してはる人。某宗の僧侶に朝まで祇園で呑んでてねぇ~てな感じの話をされて幻滅したという話をしたら、憶えてるということは心に残ったということでは?と曰う。恐れ入ります。

ありがとうございました。

Sol

2011/06/12

611!

高円寺のデモがマスコミからほぼスルーされた頃、どうしたら拡がるのか、グダグダ言ってても仕方ない、こうなりゃ全国一斉にやるしかないよね!との仙台の人との夢物語が、あっちこっちでの夢物語と繋がって、国内だけでなく、世界のあっちこっちでもデモやピースウォークが行われる模様。
そして京都は、
更に夜の部は、
『THE ZEN KAI』vol.1@妙心寺山内東林院 18:15-MobileLABO.にて中継!
東林院は、沙羅双樹で有名な塔頭。山名氏菩提寺。本尊・観世音菩薩。ご住職は西川玄房氏。宿坊と精進料理の教室も。
住職自ら創られた梵灯を庭に並べ、薄明かりで朝に咲いて夜に散る沙羅双樹を愛でる夜。
祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。
猛き者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。
厳しい。
天網恢々、疎にして漏らさず。
今一度、諸行無常とはどういうことか、心静かに吾の心(悟)を深く深く観ていく時間を持ちましょう。
ご参加下さる方で数珠をお持ちの方はご持参下さい。宗派は問いません。受付にて蓮華寺住職・羽賀和尚からのメッセージと「把手共行」と共に般若心経をお渡しします。
声に出さずとも、目で追う行為で充分です。また雲水さん達による読経は、素晴らしい音楽です。
鎮魂と供養と黙祷を。
「食」とは「人」に「良」いと書く。
人に良いものを口にし、身体にしていく行為。

人に良いものを目にし、想像を膨らます行為。

人に良いものを耳にし、心落ち着ける行為。

人に良いものを香り、心開く行為。

人に良いものに触れ、健やかさを保つ行為。


糠漬けと梅干しと豆腐と若布の味噌汁に米食べて、星を見上げて、風の音を聴いて、太陽の匂いを嗅いで、肯定的な言葉を口にする。別に街中でもできること。

自然に育まれたものに囲まれる時間。

食材にしても、建材にしても、身に着けるものにしても、自然によって育まれたもの、自然にしか創ることのできないものを採り入れてみること。

現在、人工的なもの、いわゆる不自然なものに囲まれた生活をしている人がすごく多い気がする。不自然なものに囲まれることで、自然治癒力も低下する。

そして五感をそれぞれ切り分ける。

なんの話だか、と思う方は以前のコレを。

『可聴・不可聴・可視・不可視』

要は、白隠の公案『隻手の音声』。

いわゆる口で食べる行為は味覚のみ、しかもそれは口が美味しく感じるものでの構成。良薬は口に苦し、は好まれないらしい。また、器やインテリアはお留守になってたりして。人間、目でも耳でも味わうものだと思うのです。

人間は自然の産物であると同時に、意識も有してる。

命を頂くことでしか生きてはいけず、社会を構築するために人工物も必要となる。

そうなると、デザインの役割は、自然との共生=調和させる力なのかもしれない。またアートは、人智による自然の再現=五感を超えて光と色と香りが一体となった世界=音楽、彫刻、絵
画、写真、映画、建築、造園、料理、陶芸ってことかもしれない。

最近、そう思った。

どんなに虱潰しに探してもこの物理次元の物質には差異しかない。機械が作った大量生産の工業製品であっても同じものはない。同じという概念は頭の中にしか存在しない。同じものを見ようとするから排他する。違いを視ることで共通性を見出す。差別の根源はそこにあると思ってる。

日本では紫が最高位を表す色とされた。可視光線や虹では1番外側が紫、可視光線の中で周波数が1番高いのも紫。周波数が高いとは繊細だということ。逆に言えば、繊細であるから高い意識と繋がれる。繊細さとは穏やかで静かであるということ。静謐な心でより繊細に世の中の差異を視る意識。また意識が高いってことは繊細ってことと同時に傷付きやすいってこと。傷付くことも幸せの一部だと、そろそろ覚悟する必要があるのかも。同時に、「傷付く」ことと「嫌がる」ことは、別のものだと気付くこと。「傷付くの嫌っ」って、少し乱暴。傷付くことは事象や感覚で、嫌がることは感情。なら傷付くことを楽しみにまで思う必要はないけど、あ、傷付いてるなと思えればいいのかもしれない。


本日は勝手乍ら、臨時休業とさせて頂きます。

明日、6/12(Sun)は通常営業の予定です。

ご理解の程、お願い致します。

Sol

2011/06/11