At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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The definition

トモダチ

結局誰やってん・・・。
『20世紀少年』読んだ?

トモダチって言葉は共通でも、その意味する内容と範囲は、人によってかなり違う。

その人の願いを聞き叶えてあげたいとは思わない。
既に本人は自分の欲求に気付いてるのやから、自分の力でやればいい。
甘えから始まった関係はお互いに良い結果を生まない。
いい加減、同じことを繰り返すのはやめます。
どーせなら、その人の喜ぶことをしてあげたい。
その人が気付いてない本質的な欲求に気付いて欲しい。
そう思い合える相手を友達と呼ぶのかな。
相手の方法が下品でも、稚拙であっても、全くツボでもなくっても、その喜ばせようと思ってやってるってことは伝わってくる。
人を喜ばせるために必要なのは、努力・根性・忍耐。
そんな当たり前のことが古い価値観とされ、消えかかってるのはなんでなんやろ?
本当のトモダチ付き合いをしようと思うなら、努力・根性・忍耐を抜きしにて話は始まらん。
努力等を抜きにして、本当のトモダチを作ろうとすることは、砂漠で雨乞いするみたいなもん。
努力等抜きでの付き合いなら、知り合い程度の距離なんじゃないの?
メリットもデメリットも半々。
メリットだけ、便利だけ、快適だけ生きていくなんて無理。
デメリットだけ、不便だけ、不快だけで生きていくのも無理。
不便なことを受け入れる。
最近、受け入れるって、忍耐すること、なんちゃうかと思う。
受け入れるって今イチピンとこない。忍耐でええやん。

なにはともあれ、純粋に喜ばせたいと思う相手と、常に自分の知らない世界を教えてくれる相手が周りにいてくれてることに、感謝します。
トモダチ、バンザイ。

あ、アエラで浦沢直樹特集やった。これから読みます。

2009/08/24