At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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どっちやねんっ 2

どうやらシリーズ化しそうな予感。
友人から負けじとメール、このような画像が添付。

トムヤムパスタとか、ペンネを使ったパッタイとか、生ハム使ってヤムヌアとか?
食いたいような、食いたくないような。

中目にあるみたい。
美味しいの?

2008/04/14

どっちやねんっ

中華料理「和」。
ショーケースには龍の絵の丼鉢が並んでましたけど。
わからんなー、こういうの。
でも好きやけど。

そういや骨董通りに、「いわし・牛タン料理」って看板のお店があって、どーいうこと?と思ってたある冬の日、「鍋始めました」って張り紙。
何屋やねんっ。
そら突っ込みますわな。
やっぱ好きなんですけど。

2008/04/11

仕事してんだか、遊んでんだか

マルセイユからやってきたシェルフ。
マルセイユ。20代前半に1人でブイヤベース食べた街。無銭乗車で母国へ帰ろうとしてたイタリア人の男の子と仲良くなって、一晩飲んだ思い出。

また買っちゃった、自分のもの。
でもついでに、物件に合いそうなモロッコのティーポットを見つけたので、よしとする。リビングは明代のコンソールとか、李朝のテーブルとかやけど、ダイニングには既にある、モロッコなシャンデリアに合わせていくのです。

さて。塗装の剥げってすごい好き。工業用っぽいのもすごい好き。今使ってるダイニングテーブルも、元々は鉄工所の作業台やったみたい。前世は工員かなんかやったのやろか。

その後、ターコイズのめちゃかわいいネックレスを発見。でもさすがにそれはやめときました。

2008/04/06

品、とは?

そう、あの店。
『白磁』なる本見てて、思い出したこと。
中国家具や李朝を使うから、とアジアにこだわる必要ないのにね。そんなこと、いつも心掛けてるのに、気付くと視野って狭まってるもの。
デルフト。
李朝は素晴らしいと思う。でも今はデルフトが好き。だったらそっち使う方がいいに決まってる。
さる山さんに電話。
デルフト、あるよーとのこと。即向う。

残念ながらこの子はうちの子ではない。この子を李朝のテーブルに飾ってやる。
ちなみにデルフトとは、オランダの地名。そこで17世紀頃から焼かれた器。中国や伊万里の影響を受けたとの説も。じゃ李朝にも合うね。
約400年前の物が目の前にある不思議。これをボロいと思うのも正しい。でもこのかけがえのない感じ、たまりません。
時間を経たものに共通するのは、静けさ、な気がする。ある種の寂しさでもある。静寂、やもん。
形って、作り手の精神性の反映。形に対するこだわりは減ってきた、けど、その形の奥にある作り手の精神性に共鳴するかどうかへのこだわりは増した気がする。その精神性はきっと荒々しいものではなく、穏やかで、繊細で、微細な振動な気がする。寂しさを知ってる強さもあって。
そんなものだからこそ、時間を経て、更に静けさが増すんじゃないのかな。

そして、うちにはうち向きのデルフトちゃんがやってきました。
結局己が欲しかっただけか?
いや、そんなはずはない。

2008/04/04

縮絨、なのです。

今日は、今やってる物件の家具と器探し。
骨董通りの一元堂で李朝のテーブルを発見。これに鉄の黒皮で脚作ってつけたら完璧。
同じく李朝の高台皿も。美しい~。
中国椅子は見つからず。

夕方、友人とお茶。
そこで、

なんなのよ、これ。
更に、

こんなんも。
かわい。

ドイツかどっかのデザイナーのらしいけど、この人のスリッパは5年くらい前にパリで買って、冬には今でも使ってる。またここで巡り会ったか。
このデザイナーってわけではなく、縮絨が好きなのです。
このモケっとした感じがたまらん。

物件のためにいろんなお店巡ってるのに、ついつい自分の欲しい物ばっかり見つけてしまう・・・。散財。でも金は天下の周りもの。頂いたギャラを次にバトンしていかないとねーって言い訳。

夜、友人とベトナム料理。
最近引っ越した彼も現在家具を探し中。情報交換とかしてたら、インド家具が好きやと気付いた、と取り出した本、アンティークショップガイド、みたいな。
な、なに、その素晴らしい本。
即、六本木のABCへ。
サクっとその本を見つけ、ついでに物色してると、『白磁』なる本発見。
あー。
明日、電話してみよ、あの店に。

2008/04/03

あるある

尾形乾山の器。

銹絵染付絵替土器皿。
でも欲しいのとは若干違う。
欲しいのは、根津美術館にあるみたい。

これとか激かわいい。
オランダ?とか思わせますね。

どーいうこと?
斬新。
こんな器達を、普段使いにしたい。

2008/03/25

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