At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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喋り下手の露呈

先日書いた、J-WAVEの取材。
baco先生のクラスにナビゲーターのRachel Chanさんも参加して、キャッキャ言いながらの料理な感じを録音されてました。
Rachel Chanさん、小柄でかわいい人でした。車に乗るようになってから、結構な頻度でFM聞くようになったので、その名前に聞き覚えはあったけど、その人の姿形を今になって知るってちょっと不思議な気分。全然知らんけど、めっちゃ知ってる、みたいな感じ。向こうは「初めまして」やろうけど、こっちは「お世話になってます」みたいな感覚。今後、Rachel Chanさんの番組に妙な親近感覚えることになると思います。
教室後、『サロン・ド☆ピンク』ってなに?ってことを少し話させてもらいました、ボソボソと。なーんかグダグダと話してしまって、なにが言いたいの?状態になってしまったかも。なのでカットされるかも。
もっと簡潔に話せるようにならないとなって思いました。簡潔に言えないってことは自分でもなにがしたいのかわかってないってことに通ずるのかもしれないし、だとしたら、相手に伝わるはずもないわけやから、改めて頭の中を整理し直した方がいいなと気付かせてもらえました。
その後、更に雑談。
「昨年お店辞められてから、教室オープンされるまで。なにをして過ごされてたんですか?」
と、よく聞かれることを聞かれました。
なにしてたんやろう?と自分でも思うけど、まぁ、
「映画借りてきて見たり、音楽聴いたり、本読んだり、TV見たり、カラオケ行ったりですかね」
とか答えてみたりしてます。ここ、ちょっといい格好してみてるの、わかります?
実際あの時期、映画ってなに見たっけ?音楽は聴いたというより、クラシックのコレクションが増えたって感じ、本って読んでないような読んだような・・・。でもTV、めっちゃ見た、カラオケは週2回は行ってた、みたいな。
カラオケ好きって言うと大概、
「カラオケとか行かれるんですか?」
と、意外そうな顔で言われます。
全然行きますけど?って感じ。ちなみにドリカムから美川憲一まで歌いますけど?って感じ。
でもどっかにカラオケをバカにしてる自分もいるなとやっと気付きました。低俗なお遊び、みたいな。好きなくせに。
なんやろね、そのネガティブなイメージ。そのイメージを万人が同じく有するとは思ってないけど、しかもことカラオケにおいてはどーかもわからんけど、そういうのってあるやん?よくよく検証してみれば、好きでも嫌いでもないのに、好きだと思い込んでた、とか、嫌なイメージ抱いてたとか。例えば最近でいうと、スピリチュアルなこととか。香山リカさんが『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』とか本出してたけど、スピリチュアル万歳!そこに救いが!ってタイプと、胡散臭いと思う人や拒否反応を示す人がいる、みたいな。どっちも極端。一概にスピリチュアルといっても、中にはなるほど!って思うこともあるし、逆にそれはどーかと思うけど?ってのがあると思うから、取捨選択すりゃいいのよね、きっと。話ズレてる?
ちょっと戻る。
カラオケがネガティブなのか否か。そんなんわからんけど、自分として、好きやけど、どっかネガティブなイメージがある気がしたんよね。そう、どっかでバカにしつつ、それを正当化するという面倒臭いことをしてたのかも。それこそバカバカしい。だからきっと、
「カラオケに行かれるですか?」
と意外そうに聞かれることが多かったんやろね。

脱線しまくり。
放送は多分25日。正式にはまた連絡を頂くことになってます。なので詳細は後日改めて。