At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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うーん

10時baco先生の世田谷の教室にて、baco先生の新しい本の打ち合わせに同席。
その中で、どういう本が売れるのか、という話を伺いました。
売れる料理本の3大要素とは。
・簡単!手間いらず!失敗なし!がキーワード。
・値段に比して、より多くの事柄、情報を知れるお得感。
・明るく楽しく賑やかなビジュアル。
そういうもんなんやね。
実際のそういう作りの本を見せてもらったのやけど、なにを根拠にこういう物の合わせ方をしてるんやろう?と考え込んでしまいました・・・。もっとスッキリさせたらいいのにって思うのは、自分の主観でしかないってことなんやろうか?
でもそれが売れている、売れる、というのが事実なら認めざるを得ないんよね。
でも、飲み込めない、やっぱり。

手間をかけず、簡単にってのは、そこに行き着くまでに手間をかけてきたから要領良くなって、結果手間が省けるんじゃないのか?と思うし、失敗を何度も繰り返した結果、失敗しなくなるもんじゃないのか?とも思う。
見えるとこだけ片付けても、押し入れの奥になにが入ってるのかわからない状態を片付いてるとは言わないと思う。奥底からひっくり返すのは面倒臭いけど、一度やってしまえば、後が楽やろうにって思うけど、騙し騙し上辺を取り繕うのが人ってことなんかな。

売れることを第一の目的にして、本質を欠くようなことなく、丁寧で潔い、安心感より新鮮味や驚きがある本を作りたいねって話になりました。
『そうそう』も時には必要やけど、やっぱり『なるほど!』って思いたいもんやと思うんですよね。