At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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葱三昧

丸ごと一冊、葱!な雑誌で、お仕事させてもらうことになりました。
その打ち合わせ@サロン・ド☆ピンク。
よくもまぁこんな田舎まで、と思いつつ、やっぱ見てもらった方が話早いしね。

打ち合わせしてて、結局自分はなにがしたいのやろう?と頭悩ませてしまいました。
なにがしたいか、はよくわからんけど、なにがしたくないか、は結構ハッキリわかる。
こうあるべき、ってのがすごいイヤみたい。そう言われると、あーでもええんちゃう?ってつい言いたくなる、みたいな。ただのへそ曲がり?
あと、
「一番好きな食べ物はなんですか?」
とか、よーわからん質問されること。
そんなんわからんやん?
今までの人生で平均的に高得点を取り続けた食材がそれなのか、今この瞬間に食べたいものがそうなのか。どの基準をもって一番を決めるのか。そんなんいうと、気難しいと言われる・・・。なので、面倒臭いから、梅干し、と答えるようにはしてます。とはいうものの、美味しい!好き!という梅干しばかりではないから話はややこしいわけで。これは苦手っていう梅干しもあんねん。
ある人に言わせると、どーでもよくね?みたいは話なんやろうけど。確かにどーでもええんやけども。でもどーでもよくなかったりもしたりして。
そんなザックリと大きく掴むことの必要もわかる、けど、その裏にしっかりとディテールを見つめる視線があってこそ、と思うんやけど、そんなことない?きっと、そういう2つの視点が同時にある世の中やったら楽やのにってのが、したいことというか、あって欲しいことなんかな。

とりあえず、葱。
美味しい上に、キレイで、あーなるほど!みたいな料理と見せ方にできればな、と思ってます。
18日撮影。
発売日その他はまたその時にでも。