At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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自己矛盾の解消法

  • DATE : 2013.04.22
  • Cat : Sol

とある若者が、人の役に立ちたいと言うのです。素晴らしいですね。

ところが、僕、面倒臭いことが大嫌いなんです、と平気で言切るのです。

あっちゃー、ですわな。

面倒臭いことが嫌いなのは、誰でもなく僕、なわけですよ、僕ちゃん。人の役に立ちたいのに、僕を優先させてしまってる時点で、人の役には立てないってことはわかりますか?

矛盾ですね。でも僕、甘いんです。甘えを克服する方法は自分に打ち勝つしかないんですか?

と甘えられましたので、他にどんな方法があるのかな?

と聞けば、打ち勝つしか方法がない気がします。

ときたもんだ。

気がする?

と返せば、

ないと思います。

とまたいい加減なことを言う。

思います?

ともう一押し。

ないです。

ワシかて面倒臭いことは好きではないけど、とはいえ、嫌ったところで生きること自体面倒臭いことのオンパレードですやん、っていうね。

釈迦も言うてる。生きることは苦である、と。

絶望的ですね・・・。

やっと気付いてくれましたか。

あー面倒臭かった。

そうなんですよ。面倒臭いことがなくなればいいなんて望みを絶つことですよ。

それを覚悟と呼ぶ。

甘い僕ちゃんを殺して、面倒臭いことを買って出る覚悟の上で生きることです。

生きることは絶望であると覚め悟ることdeath!!!

面倒臭いことを避ける=努力はしたくない。

生きることは苦である以上、避けれないにも関わらず逃げる。

結果、強制的に味合わざるを得ない状況に追い込まれる=病に罹る。

だから現在は病院が流行る。

絶望から希望が見出せるんであるなら、病に感謝できる人こそ、死を生に転換できるということになり、それでも尚、病から逃れたいと思えば、それは更に重いものとなり、最終的に命を奪われることとなる。

楽して生きようとした結果、苦しさを味わう羽目に陥るのです。

生きるとは、苦労なくして成り立たないと悟ることなんだと思うのです。

SOL