At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

色と数

  • DATE : 2012.12.01
  • Cat : Sol

怪しいついでに持っている知識を。

先ずは、可視光線、いわゆる虹の7色の意味から。

色の持つ各レベルでの意味を以下の要領でまとめます。

また、各色はチャクラ(=サンスクリット語で車輪の意)に対応、基本大きく7つあるとされ、人体も可視光線や虹と同じ色を持つとされる。human=hue-man、人とは、色の人という捉え方もできるのかもしれません。

肉体における位置

肉体的レベル

感情的レベル

精神的レベル

霊的レベル

シンボリック

生殖器のあたり

エネルギー・身体の細胞の構造・活力

困惑・欲求不満・情熱的性質

強さ・集中力・変化のためのエネルギー

目覚め・全質変化・炎

血・赤信号

へその下・丹田

結腸・脾臓

歓喜・ショック・依存と共依存

自己価値と自信の欠如・粘り強さ・優柔不断

洞察・修行・神性

秋・仏教徒の衣

黄色

みぞおち

吸収・太陽神軽叢

幸福・心配と不安・満足感

刺激・精神的明晰性・学んで得た知識

個人の意志・二方向のコミュニケーション・光

教え・太陽・黄信号

心臓と肺・胸腺

方向性と決断・隠された恐怖・スペース

調和を取る人・パノラマ的気付き

共時性・再生・真実を探す

木、茶、自然と地球上の有機生物

副甲状腺

養育・冷淡・静寂

団結と統一性・権威・表現

平和

額・第三の眼

脳下垂体と松果腺

感受性・畏怖の念の起因

直観・孤立

深い瞑想・神秘主義

ラピスラズリ・夜空

頭頂

松果体・頭蓋骨

優美さ・繊細さ

謙遜・回心

変容・変成・奉仕と霊性

アメジスト

赤と緑

橙と青

黄と紫

がそれぞれ補色=反対色になります。

*藍の補色は金になりますが、また別の機会に。

次いで数字。

1

独立(及び統一)

陽・男性性・直線・リーダーシップ・スタート

2

受容性

陰・女性性・曲線・賢明さ・知恵

3

創造性(遊び心)

両性・中立・三位一体・成長力・発展

4

安定性(及び物質)

秩序・構造・規律・四元素(火、風、水・地)

5

コミュニケーション(及び小宇宙)

人間・多芸多才・機知・自由・独創的・変化・冒険

6

愛(及び大宇宙)

調和・美・奉仕・第六感(超感覚)

7

スピリット

信仰・哲学・英知・静寂・内観・インスピレーション・虹

8

法則

エネルギー・無限大・パワー・音のオクターブ

9

神秘

思いやり・哀れみ・内なる強さ・無私無欲・鏡

0

見かけ上の不在

未知・始まりと終わり・永遠

で、だからなんなん?って感じでしょうか。

とはいえ、なんとなくわかる!という感覚も同時にあったりしませんか?

そして色と数の関係性もあるようなないような。

これが正しい、という主張がしたいわけではないです。ただ統計学上のある種の体系として1つの指針にはなり得るのではないか、という思いなわけです。

実際はもっと深く、中間色も含めれば複雑になっていきますが、ザクっといえばこんな感じ。

ちなみに数=ヌメロロジーについては、

「魂の目的」ソウルナビゲーション(ダン・ミルマン著)

が秀逸です。

Sol