At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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お知らせ

  • DATE : 2012.09.06
  • Cat : News

先ずは、

9/14(Fri)-28(Fri)

HIJIKA写真展

FEMMES FATALS

@倶楽部21号館

&

『HIJIKA*山代温泉』

@marunouchi cafe SEEK

*10/27(Sat)-11/4(Sun)加賀・山代温泉でも一部催します

が、同時開催されます。

そもそもHIJIKAと山代温泉・葉渡莉の萬谷氏が学生時代からの友人。

ワシもHIJIKAの紹介で萬谷氏を知った。

ワシとHIJIKAの出会いは、マンハッタンのプリンスst.の路上!

ということにして、

いよいよいろいろカタチになってきました。

そんなHIJIKAが、

平井堅

トニー・レオン

の男性2名と、

松任谷由美

木村佳乃

広末涼子

倖田來未

吉川ひなの

宮沢りえ

賀来千香子

(敬称略)

他女性22名、計24名のポートレートを展示。

また別会場では、HIJIKAと山代温泉の菖蒲祭や須田菁華氏の器とモデルのハイコントラスト!な作品を20点展示。

次いで、9/30(Sun)に催される、

『加賀温泉郷フェス』

石川県加賀温泉郷片山津柴山潟湖畔でフェスが行われます。

湖を背に、ステージ、お客さんは湖を眺めるカタチ。空の色が変わっていって、夜は花火。

そして温泉。な、フェスのキャスティングのお手伝いさせてもらいました。

チケットや宿について等々、詳しくはコチラ

で、前夜祭、アフターパーティもあり。

前夜祭@はづちを楽堂は、プチ『THE ZEN KAI』の様相。EGO飛び入り参加?

多分大阪でコヤソニ出演中に付き、あるとすればアフターか?

そのアフターは、萬谷氏の葉渡莉内にある『CLUB21』にて。

出だしから and more !! です。ヤバいです。

ピッカピカの黒豹がお出迎えです。

そして芸術の秋、日本海では蟹の美味しい季節です。

10/27(Sat)-11/4(Sun)

『山代の旦那文化と美の巨人』in 山代温泉

『棟方志功が手掛けた装幀』@べんがらや

『HIJIKA*山代温泉』@はづちを楽堂

『魯山人と山代温泉』@魯山人寓居跡いろは草庵

『初代・菁華と魯山人』@白銀屋サロンギャラリー

の各展示、

北室南苑氏(魯山人寓居跡いろは草庵館長)による『九谷陶印教室』@はづちを楽堂

河井寛次郎と棟方志功、北大路魯山人に初代・須田菁華!なお茶会

また、

四代目・須田菁華氏と篆刻家・北室南苑氏との対談

河井寛次郎孫・鷺珠江さんと棟方志功孫・石井頼子さんによる対談

HIJIKA&編集女史&萬谷氏のトーク@はづちを楽堂

などなど、盛り沢山の企画が!

只今フライヤー作成中につき、詳しくは今しばらくお待ち下さい。

更に、麻佳の展示会が11月京都、来年3月山代で!

彼女のステンシル?な作品が、現在Sol油小路側面で見れます。

ちなみにそこに自転車止めてもらえたらなというサイン。

現在発売中の雑誌『Meets』にて、河井寛次郎氏の言葉、「眼聴耳視」について、10/1発売号で俳優・伊勢谷友介氏について、書かせてもらってます。

お時間ある時にお手に取ってみて下さい。

人の縁の不思議さ、有り難さを噛み締める日々です。

Sol