At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

人生で初めて

  • DATE : 2012.03.12
  • Cat : Sol

ここにきて、そんな世界があったなんて!という体験が目白押しで、めまぐるし過ぎて、とんとブログを放置してた。

別に誰を思って書いてるわけでもないから、うちのネットどころかキーボードにすら触ったことのない親父には、そのワケのわからなさから、アホのように扱われる。

でも、ブログとかTwitterとかって、ホンマにナゾ。

やってるのに、その動機はよくわかってない。

友人とかもよくも飽きずに、と思うけど、それが日常化してることが、別に悪いわけでもないし。

忙しいのか、ヒマなんか、ようわからんよね。

Twitterとか見てると、といっても最近チラ見程度でしかないけど、ちゃうな、Facebookの方で、何人かの友人がアップする度にお知らせが来るのやが、解除方法がわからんので、放置してたら、めちゃめちゃいっぱい来るわけで、それぞれがまた忙しそうで、やれドイツやの、やれ熊本やの、本拠地どこですの?みたいな動きしてるのに、律儀にtweetって。

まあええわ。

昨夜、Meetsの原稿書き終えて、と作家気取りな書き方しますが、今は、オカマキャラでQ&A!をどこかやらせてもらえませんかと思ってますので、なんだか筆が走りついでに、ここ最近のことでも書いておこうかと。

といって、これといってなにがあったわけではないのやけど、まぁ人の出会い、必要なもの、思い描いたイメージ、等々が面白いように整っていく様を眺めているといったような日々で。

最近思い至ったこと。

脳が欲するものを自身に与え続けた結果、体が病に罹るように、人の欲望を満していった結果、地球が悲鳴を上げていて、体が死ねば、脳も死に、地球が滅べば、人間も滅ぶ。人間は自ら滅びに向かっているから、不幸なのかもしれないなと。

意識と無意識、人工と自然、都市と田舎。養老孟司氏の講演が、3.20(Tue・祝日) マンガミュージアムであるそうです。10:00-整理券配布、14:00-講演。

時間もお金も脳=意識の産物らしい。そう思えば、男性性で動いてる世の中。勝った負けたが大好きで。

そもそも違うのに、なにをどうもって比べるのか、謎。別の基準で見れば、違った結果になることもあるわけで。

自分の身体の声なき声を聞き、母なる地球が健やかであるように、この肉体を使うこと。女性性の発露。

焦ってる最中は、焦ってることになんか気付かないもの。

後になって、なんであんなに焦ってたんだろう、と思う。

でも、焦ったこともない人は、それすら気付くこともないわけで。

なにが言いたいのか、よーわからんけど。

とにかく、興味を持てば持つほどより知りたい領域が向こうから寄ってくるという体験を継続して味わってて、更にそれが濃くなっていってるような日々。

自分が少しでも多く持とうとするのではなく、全体に余裕が生まれるように自分を使うこと。

損だと思ってることが実は得であり、それを徳と呼ぶんだと思う。

徳の道=道徳。

二宮尊徳とか修身とか読んでみようかしら。

Sol