At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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「社会運動はどうやって起こすか」

  • DATE : 2011.12.15
  • Cat : Sol

先ずは、この映像を。

デレク・シヴァーズ、侮り難し。これも昨夜、クズに教えてもらった。

仰る通り。広告代理店はその手法を使って、自らバカなリーダーを作り出し、自ら忠実な最初のフォロワーをも生み出す。正に自作自演。もう騙されないように。ま、そんなことはどうでもいい。

重要なのは、バカな最初のリーダーはヒーローにはなるが、真の意味ある存在は、最初のフォロワーであるということ。フォロワーとは、いうなればファン。自分を好きになってくれる存在。往々にしてリーダータイプの人は、一番近くにいる存在に、自分と同じ気質を求めるもの。だってリーダーはそのやり方で成功した以上、身近で今まで支えてくれた存在にも「同じように」成功して欲しいと望むから。また、それしかやり方を知らない。そして、相手もそうであってくれた方が言葉少なくて済む。

これ、なにかの関係と似てない???

自分の信念・哲学を持つこと。思ったことは言葉にすること。即断即決。少なからずワシは親父から、将来会社を背負って立つ人間としての心掛けるべきこととして、上記を求められ続けた。今思えば結果オーライなのやけど、自分がそれを求められたから、他人もそうあるべきだと、またそうしなければ叱られるとの強迫観念もあって、なんの疑いもなく、人として生まれた以上、全ての人はそうしなければならない、と信じ切ってた。でもその思い込みをはずして、それこそプロパティレベルで再構築し直せば、みんながリーダータイプなら成り立たないのが当たり前であることに気付く。最初のフォロワーがいないことには、成功に至ってないわけで。

追従ができない自分と、追随が得意な相手。

男が妊娠の痛みを味わえないように、いくら頭で努力したとしても理解し合えない部分がある。自分と真逆のタイプの人間はいくら否定したとしても、いる。


リーダーになることだけが幸せではなく、人を支えることだけが幸せでもない。

自分が自由でいたいからこそ、相手も自由にさせてあげればいい。逆に言えば、相手を自由にさせてあげるからこそ、自分も自由になれる。

真の社会運動とは、自分には理解できないタイプがいると理解すること、から始まるのかもしれない。