At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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shuo exhibition「冠婚葬祭のこと」

  • DATE : 2011.09.30
  • Cat : Event

「アクセサリーのブランド立ち上げたの!」と夏前辺りに電話をもらって、いきなりの今回。

デザイナーさんとは面識がないけど、ディレクターを名乗る吉田直子はよくよく知っている。そもそもはFLOOR!の時のブルータスでの取材の時にライターとして現れたのが切っ掛けで、その後リラックスやなんやで連載させてもらったり、月イチで美味しいものを食べ歩く、という暗黙の了解が出来上がってて、しょっちゅう遅刻されながらもよく食事したり。

とにかくビールと焼肉があればハッピー、この上なく楽しいお酒なのだが、泥酔→暴れるという悪癖も。ちなみに牛肉には、アドレナリンのような、食すとハッピーになる物質を含んでるんだか、生成するんだか、とにかくそういう作用もあるとのこと。ある種のドラッグってことか、牛肉もお酒も。

なんとなく作りました&手作りです、ってのが付加価値になるというのは錯覚なのかもしれない。機械が作り出すものに比べれば、そこに温かみがあるのだろうけど、かといって、直感で、とか、手作りだから、ということだけで、良しとはならない。どう潜在意識的な欲求を満たすのか、ということが大事なんじゃない?と。温かみを手作りであることにプラスしてどうすれば感じてもらうことができるのか。そもそも温かみとはなんなのか。無機質なものよりも温かみがあるものを潜在的に欲してたとして、でも顕在意識的には希少性や同調性を煽られて、欲求してしまってる現在。

冠婚葬祭に使いたいアクセサリー。結婚式はある程度前もって準備できるけど、お葬式は明後日、とかままあって、その度ごとに後悔する。

品ってなんだかよくわからんけど、品よくいきたい。

「品って口3つ。なんだかお下品~」

ってドラァグクイーンのオナンが言ってた。

女性名詞なのか?

そんな感じの展示会、品よく以下の日程で行います。

2011.10.14 (Fri)- 16 (Sun) 

open 12:00-close 19:00

以下、shuoからのメッセージ。


ちゃんと生きていくことをちゃんと考えたくて、shuoという名前のアクセサリーブランドをはじめました。まずは、冠婚葬祭のこと。毎日忙しくしていても、友達の結婚式となれば爽やかに祝いたい。悲しい席では、できるかぎり凛とした姿で亡くなった方を送りたい。そんな瞬間にアクセサリーや小物が力添えできれば

shuoはそんな発想から生まれたブランドです。

人生を大切に思う人の役に立てることを、ささやかに願って。

20114月よりスタートしたばかりのブランド「shuo(シュオ)」は、デザイナーの星芽生と、ディレクターの吉田直子のふたりが制作するアクセサリーと小物のブランド。

shuo(シュオ)は中国語で、日本語では朔と書き、朔は新月という意味。

新月の日は新しいことをはじめたり、願いごとをするのに適しているそうです。

星芽生/シュオ・デザイナー

1976年東京都生まれ。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、

ジュエリーデザイナーとしてブライダルのブランド『pommier』を展開中。

吉田直子/シュオ・ディレクター

1974年東京都生まれ。

東京造形大学デザイン学科を卒業後、

ライターとして雑誌を中心に活動する。

是非、お出掛け下さい。

Sol