At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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『Textile&Text展』リポート!

  • DATE : 2011.09.28
  • Cat : Event

 だだ今、solでは『Textile&Text展』を開催しています。

先日、展示に合わせて行った『いしいしんじさんのその場小説と蓄音機のコロちゃんライブ』について、スタッフの窪田がレポートしたいと思います。
残念ながら当日の様子は写真には収めてはいないのですが、展示中の作品をいくつか載せたいと思います。
 23日の当日、30名程の予約頂いたお客様にお越しいただきました。初めハプニングもありましたが、飲み物を片手になごやかなムードでスタートしました。
いしいさんは通常その場小説をされる時は、お客様と対面しては書くことはないそうなのですが、今回solではガラスで仕切られたスペースで書かれた為、特別にガラス1枚を挟み対面するかたちでやって頂けました。
 『布』という題で、Textile作家の仲原杏子さんと同じ杏子というおばあさんの物語を、5枚分の紙にしたためながら読まれました。(展示期間中は小説を展示中です。)
その後少し休憩を挟みつつ、蓄音機のコロちゃんのライブです。solという町家の中での響きに、皆さんリラックスしながら耳を傾けておられました。聴く場所によって様々な表情を見せる音楽に、終了後も質問されたり、延長してアンコール曲に酔いしれていました。
当日はフライヤーの苔のラグをイメージしたオリジナルのジュースもお出ししました。
お越し頂いた方や、今回残念ながら来られなかった方も、次回開催予定があれば様々なイベントと共にブログでアップしていきますので、ぜひご期待下さい。
尚、『Textile&Text展』は10月3日(月)まで開催しておりますので是非足をお運びください。