At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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自分探しの旅 vol.5

  • DATE : 2011.08.04
  • Cat : Travel

 男子美容師と女性手タレとの珍道中、イタリア編。パリから夜行でヴェニスへ。手タレは、モン・サン=ミッシェルに行ってきたと。美容師は、ゲイに憧れ、それをマスターしないと成功できないと勘違いしてはった。

さて、水の都ヴェニス・・・超~観光地。ディズニーランドかと思った。とか言いながら、ゴンドラは乗ったけど。クッションは真っ赤なハート型。アルデンテにはほど遠いパスタが膨大な0の数のリラ。何十万リラとかいう単位が1万円くらいやったような。ドルに慣れてると、さらに巨額感なはず。額面の大きさのわりに小振りな紙幣で。
ポンテヴェッキオ・・・特に印象なし。
なにしたんやろうか、ヴェニスで。
黒いパンツを1本買った記憶。
フィレンツェ行っていいですか?
よかった。とにかく美味しかった。そして楽しかった。
美容師氏の、そうそう、彼は人のことを~氏付けて呼んでた。森田氏とか。ちょっとウザかったけど。さておき、彼の友人がフィレンツェに住んでいて、彼女に会うのも今回の旅の目的やったみたい。やっぱり住んでる人は美味しいお店を知ってる。ハト、ウサギ、はちょっと臭いが気にはなったけど、いい経験。
ウフィツィ美術館。世界3大美術館やっけ?ヴィーナスの誕生?
なんか続けざまにウサギ出すレストランに行った気がする。テラスはトタットリアで中はリストランテみたいな区分けがあって、両方味わってみようと。とにかくパスタは絶品やったな。このお店はまた行きたい。
美容師の友人女子となんか意気投合で、9月の誕生日は戻っておいでとの言葉に、もちろんSi!
ローマで休日。Vestaで市内一周。コロッセオ、トレビの泉で後ろ向きにコイン投げて。最後の審判は修復工事中、やけど、それ含めて公開してた。それはそれで貴重。
なんだかイタリア、筆が走らない・・・。面白くなかったんやろな、でもそれはイタリアがとか、行ったメンツがとか、会った人がとかじゃなくて、観光地という場所の持つ独特の空気がやっぱり至る所にあって、しかもそんなところを選んで行ったような感じでもあったから。
旅は、大きな街をカメラと現金だけ持ってただブラブラして、かわいいカフェや、美味しそうなパン屋や、ディスプレイのきれいなチーズ屋や、目の飛び出るような金額の作家もののぬいぐるみのあるインテリアショップとか、スーパーはマストで、週末はマルシェと蚤の市、そんなのがいい。
ひねくれてるならそれでいいけど、モニュメントとか遺跡とかって魅かれない。エッフェル塔とか真下から見たらものすごくきれいなんやけど、そのためにそこに行きたいと思わんのよね。なんとなく辿り着いたらそこやった、とかがいいなと。自分の嗅覚を試す感覚。
田舎やったら、川沿い散歩して、夕陽眺めながらスプモーニとかベリーニとか飲みながら、掘建て小屋みたいなとこでびっくりするくらい美味しいサテーが出てきたりで驚いて、身体と地球の周波を合わせる時間。
とりあえずフィレンツェに1ヶ月半後にということで、再びパリへ。