At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

ありがとうございました。

  • DATE : 2011.06.12
  • Cat : Sol

いろんな思いを込めて、何度でもありがとう。

早速ですが、諸々思いついたり、繋がったり、で、18(Sat)の夜にもなんかイベントがありそうな。

rinnちゃんの蝋燭の灯りでワイン飲みながら頷く会になりそうな。

以下決定。

普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、

なんだかすっきりとしない毎日を送っていませんか?

あわただしい生活の中で自分が押し流されているようでこころが苦しくありませんか?

私たちの日常は携帯電話、パソコン、テレビなどいつも何かの媒体につながって、

常に心が揺れ動き頭を使っています。

一人になる場所を持ちながら一人になりきることができません。

それらと離れて、背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、

こころに気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。

一度、和尚さんによる禅のお話と椅子でできる坐禅をしてみませんか。

花園禅塾・塾頭 蓮華寺住職 羽賀浩規

THE ZEN KAI』@Sol

6/28(Tue)

14:00-16:30

1人 1,500yen(お茶お菓子付き)

定員20

*予約受付は今しばらくお待ち下さい。

*お電話にての受付は致しておりません。ご理解ご協力お願いします。

『プーコスドイレカ vol.1 in Kyoto 企画中!

以前TDB(東京デザイナーズブロック)でやったイベントの復活。その後代官山のfilmで芝居小屋的退廃バーがあって、はむつんサーブとかひとりでできるもんとか東京キャ☆バニーとかの狂宴の週末、面白かった。

とか告知はおいておいて。

昨日の妙心寺・東林院・西川住職の面白いこと。彼に任せておけば上手くいくということに、若い子達はすぐに気がついて、和尚の話に引き込まれていって。

西川住職の精進料理教室、行ってみたら面白いと思う。宿坊に泊まらせてもらうのもいいかも。

単に古い、頭の堅い、和尚ではない。

彼にカチンときたとしたら、それはあなたが鈍い、ということの反映なのかもしれない、という心構えで臨んだ方が、面白く過ごせるかも。

雲水クン達は、この日の為に、と頭を剃ったらしい。

その『氣』持ちが大事。

清々しく、凛々しかった。

若い声と焼香の香り。

曇天から覗く太陽が大きくなっていく空。

暮れていく空、蝋燭で浮かび上がる庭の苔。

20歳の時1人北京の故宮の裏の山の公園で、ただただ暮れいく夕日を眺めてたことを思い出した。広大な平地が見渡す限り圧倒的な人の手による空間となって拡がっていて、眼下には贅を尽くされたであろう落日の宮殿。

新婚旅行で行った、スリランカでの国立公園で見た野生の象と溜息の出るような夕日と刻々と変化する空の色。スリランカへは初期仏教に触れたくて行った。

またあの場所で、違う季節にやらせて頂きたいと、思った。

もしかしたら裏庭かもしれない。

そしたらもう少し多くの人が見れるかもしれない。

水琴窟と書院の間、大名トイレのあるお庭。

次回は9.9かなと。

重陽、菊の節句。

陽が重なる、めでたい日。

9は、始まりと終わり、捨てることの学び。

必要ないものを手放し、必要なものを生み出す。

無駄を省いて、手間を省かず、と西川住職。

羽賀和尚は、救急の日ですね、と仰った。

危機管理という言葉は成り立たない、管理出来ないものが危機である、とは養老孟司氏の弁。

危機を危機ではなく、起こるべくして起こったものだと思える心を育てること。

将紀のsax良かった。囚人達の叫びのコラージュと受けたインスピレーションによる映像と。

人との付き合いって、隔てた時間が長くとも、よりよくしようとする思いが双方にあれば繋がっていれる気がした。

余談乍ら、羽賀和尚は身と呼吸を律してはる人。某宗の僧侶に朝まで祇園で呑んでてねぇ~てな感じの話をされて幻滅したという話をしたら、憶えてるということは心に残ったということでは?と曰う。恐れ入ります。

ありがとうございました。

Sol