At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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いつまでもデブ・・・?

そんな文字が目に飛び込んできました。目撃した先は、baco先生のお部屋。
ちょっとした衝撃。
「え?これ買ったん?」
「自分で?」
「本屋で?」
答えは全てイエス。
これまた衝撃。

すんごいタイトルやん?
イヤ、デブなんて思ってないから、とか言った方がいいのか?そんな深刻?コンプレックスやったん?いろいろ頭を巡ったけど、
「アハハー」
で済ましときました。
そしたらbaco先生に、
「chezも読んでみれば?いえ、読んでみなさい」
と言われました。
「いや、こちらは気付くと痩せてしまうのです。必要ないです、というより、もう少し肉が欲しいです」
と言うてみたものの、
「ただのダイエット本じゃないのよ。読んで」
「は、はい」
で、読みましたよ。
お、面白い。
言ってみりゃ、当たり前のことが書いてありました。でもその当たり前のことが当たり前はでなくなってるから、苦労するんですよね。
憧れたり、諦めたり、じゃないんですよね。夢は自分で叶えるもの。その自分がどうしたいのか、その前に一体自分がどんな行動をしてるのか、それを余りに意識しなさ過ぎてることに問題があるんじゃないの?ってことが指摘してある本でした。
『デブ解消』を『無駄遣いをやめる』に置き換えても十分に成り立つ、と思いました。
自分を変えたいと言いながら、自分ではなく人を変えようとしていることって多いです。自分が変わりたいと思いながら、環境のせいにして変わらない自分を正当化してることも多いです。変わりたいもなにも、常に変わり続けてるのが事実なんやから、今ここでの自分の思いを確認したり、丁寧に選択したり、をするしかないんですよね、ホントは。

baco先生の激やせ姿、楽しみですー。