At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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法華山一乗寺

前日の朝、あきる野を出発、途中『養老天命反転地』に寄ってみる。
行ってみたいとこであっただけに、期待し過ぎた自分に幻滅。
東大寺の大仏も、思ったほど大きくはなかった、みたいな。
誰も悪くない、期待した自分が間違い。
錯覚ってことでいうなら、東京駅の中央線のホームに上がる、エスカレーターが強烈。
壁が床ではなく、エスカレーターの角度に垂直に立ち上がってるので、上りは倒れそうな感覚になり、下りはつんのめりそうな感覚になるのやけど、期待せずに一度試して下さい。

翌日、『てんぐラーメン』という、美味しい印象の残ってるラーメン屋へ。これは間違いなく、抜群に美味しかった。そこで中学の担任にバッタリ。白髪混じりになってて、まぁ20年振りやもんな・・・。
その後、『法華山一乗寺』へ。
幼い頃の毎年の初詣はここ。写生大会にも何度か。

三重の塔。国宝。

山の斜面に建ってるため、奥というか最上に舞台作りの金堂、なのでそこから塔が見下ろせるという不思議な光景を味わえるお寺。


写生大会では、石段ばっか描いてた。楽やから。いや、すごい塗り込んでたけど。苔の感じとか色重ねて。
これ以外にもいっぱい撮ってた石段の写真を見たleeちゃんに、好きなもん変わってないねぇ~。とあきれたように言われたのが印象的。


杉の巨木。


桜満開!

このお寺の麓に、ボロッボロの使われてない公民館があったのやけど、これをいずれ買い上げて改装して住む、と念じておいた。
近い将来、んー10年後くらいかな、そうなってそう。

なんかウキっとすることあった?
どんなことにウキっとする?
よかったらコメント下さい。