At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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アカルイミライ

山道を走りたくなって、大滝へ。ここへの道のりはなんだか不思議。

採石場を抜けた先、こんな鉄のトンネルをくぐる。

超~太っいチェーン。これではわからんけど。

トンネルが外へオレンジの光を発してて、寂しいような、懐かしいような。
首都高湾岸線やっけ?あのコンビナート的なノリもなんだかアガる。海ほたるに向かうトンネルとか。あんなに大きい、とか、あんなに真っ直ぐが長い、とか、経験ないからスケール感がおかしくなる。やっぱ違和感って立ち止まる。未体験を初体験なわけやから、やっぱ変化やし、違和感も抱く、けど、結果、それが楽しいんちゃうのかな。
歩くって、「少し止まる」と書く、と武田鉄矢が言うてた、鉄矢の評価への賛否はこの際無視して下さい、都会の人は遮二無二走ってる、と田舎の人が言うてた、これは田舎なりの価値観においてってことで、精神的に歩いてみることを意識するのはいいことかもしれない。
なんのために働くのか、なんで働いているのか。

渓流に掛かる木の橋を渡って、

木のはしごの状の階段を上って、

大滝。
どんくらいの標高なのかわからんけど、寒いってか痛い。近所の『払沢の滝』は凍るらしい。今度見に行こうかな。

なんだか、信頼、善意、ユーモアが優先される、当たり前のこととされている、そんな世の中であって欲しいと思う。ちょっとそんな芽吹きを感じたりもする。
どうも気付けば、不信、悪意、アイロニーが蔓延、決して居心地いいわけないのに、どーしていいかわからずに、どーもおかしいと言い続ける日々。そろそろ終わりの時であって欲しい。