At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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なにを信じていいんだか

正月気分を味わった記憶はないのに、未だ正月気分が抜けず、怠惰な日々を送っております。
年末年始の録画の消費をする日々。
たけし絡みの番組はオモロい。
最近一番好きなのは、久米宏のテレビってヤツは、みたいなやつ。

こないだ友人が、『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』だったかな本がめちゃオモロかったし、好きやろうから是非!と、普段クールな彼には珍しく熱いメールだったので、ついでの時に買ってみた。
オモロい。
MMLあたりにも読んで欲しい。
好きかどうか・・・。
こーいうの好きそうなイメージなのかね?
でもまぁ、年末の東條英機のドラマはオモロかったけど。
知らなかったのではなくて、知ろうとしなかった、みたいなセリフにドキっとした。

なんで無意識にマイノリティを否定してしまうのか?と思う。
否定しようがしまいが、存在するものはする、にも関わらず、気付けば否定してる、目を背けてる、そんな自分がいたりする。
友人に、ええ人できてん、と告白されたのやけど、どんな人か。嫁子供3人付き、そして友人には彼がいて、彼とええ人は仕事仲間。友人自ら、昼ドラみたいになってんねん、と言うも、笑いごとではなく、その翌日、ええ人の実兄の嫁という女性から電話、明日の12:00に都内某ホテルにお越し頂けますかしら?と言われ、ガン凹み、ええ人はと言えば、実父に呼び出され、こってり叱られたらしい、どれだけ下手やねん?と。そして、展開早過ぎるやろ、と。横で忍び哭く母。
こんな設定で小説を書こうかと思っている。もちろんフィクション。ドタバタ悲喜劇、浪花節と粋の融合、幽玄と拉鬼の・・・なんの話?
幽玄と言えば、侘び寂び。寂しさも美意識ってこと?そんな薄っぺらいことではない?どーであれ、ワシは寂しさも美意識の一つと思っている。
寂しい~なんて言ってないで、その思いをそのまま形にしたら、奥床しい世界が創れるんじゃないかと思うんですが、どんなもんでしょ?