At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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仕事始め・・・?

午前中、広尾で打ち合わせも、30分ほどで終わり、どーしよかなーと友人に電話したら、現代美術館に行こうと。地図地図~とH.P見たら、残念ながら休館日・・・。なのでランチして、ドライブに変更!吉祥寺で本屋覗いたり。
この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子
みたいな生々しい本なんか買ってみた。
「カネ」がこの世で一番、とワシは思わんけど、と後で改めて思った。一番は友人。ま、まだ本は読んでないんで読後感は変わるかもやけど。
で、友人ちでメシ作る?とか言うてたら、珍しい人から電話。年末に別れて寂しいから来ない?と。そんな都合のいい話はあるまい。アンタが来たらええやん?と言うてみたものの、電話を隣で聞いてた友人が、行ってあげたら?と言うので、またもドライブ。
着いて、年末の『あらびき団』スペシャル見つつ、どーでもいい話。次いで『NHKスペシャル』の桂離宮の回。なにしに行ったんだか。
でも、急な誘いって悪い気はしない、というか、素直に言えば、うれしいもの、ワシにとっては。今5人で飲んでんねんけど、来ない?みたいな誘いには、まぁ行かないけど、こーいう誘いにはたいがい乗ってしまう。飲み中に途中参加って、出来上がった中にシラフ、そんな寂しいことってないやん?追いかけようと焦ると変な酔い方したりして。でも最近は、遠いのと車ってのとで、そんな誘いは皆無に等しいけど。
起きたら、眼前にはだーん!と富士山。いいもん見れた。昨夏、2組の友人がそれぞれ登頂したらしい。今年こそは登ってみる?
帰り道、leeちゃんちへ寄って、グダグダ。

35歳って人生半分くらい?
男の人って自分が死んだ時に何人くらいお葬式に来てくれるか考える人多いよな?と言われたのやけど、そんなもんなん?ワシは考えたもなにも、そんなん考えようがない、と思ってる。
5年前、今、5年後、きっと来る人は違うはず。もちろん通して変わらぬ付き合いをしてる人もいるやろうけど、既に疎遠になった人、これから出会うであろうまだ見知らぬ人、いるはずやもん。そして何人来ようが、その時既に自分は冷たくなってて、人数の確認のしようもない。
そもそもこの人と長く付き合って行こうなんて思ってないし。それを念頭に置くと、どうも本音が言えなくなって、上辺の、変な気遣いのある、相手の顔色を伺う、そんな付き合いになってしまうもの。そんなんイヤやもん。本音ぶつけて、結果気付けば長い付き合いしてんなーってのがいい。だからそんな付き合いのできるような人を探すことが生き甲斐の1つでもあったりする。
ま、自分が死んだ時、葬式に来てくれる人は、自分より先にその人が死んだ時、自分がどこにいようが葬式に駆けつけるであろうと思える人、やと思ってる。あんたのためならって思える人。
でも葬式に駆けつけても、あんまり意味がないというか、それなら生前、できるだけ多くの時間をその人と過ごしたいと思う。
今日はどうするか。
するべきことをするか。
あの人に会うか。
この人に会うか。
自分のしたいことをするか。
そのいずれかを選んで1日が始まり、でもその途中、フと思い出して急に電話して、とか、バッタリ街で出くわして、とか、メールがきて、とかで、思わぬ情報が手に入ったり、腹抱えて笑える時間を過ごせたり。
それが幸せってことな気がする。

去年コーディネートさせてもらったお客さんが引っ越されるので、早っって感じやけど、次いでお願いとのこと。うれしい。リピーターやん。大不況と言われてても、景気のいい人はいい。

絶対的に笑うことは必要やと本気で思った。ランチした友人と昔話で爆笑したのやけど、たまには昔話もいい。考えたら15年も付き合いしてるもん。あの頃が懐かしいとは思わんけど。

そんなこんなで、今年も始まった感が未だないまでもスタート、です。