At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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ド☆コミューン

community。
どんなイメージ?
なんかなーって思う。なんとなく、嫌っまで強い感情ではないけど、でもちょっと内輪ノリ的な、排他的な、イメージを持ってしまってる。
辞書には、『人々が共同体意識を持って共同生活を営む一定の地域、およびその人々の集団。地域社会。共同体。』とある。これを読んでもやっぱ世間体とか気にしなきゃダメ?みたいな感じや、共産主義的なキナ臭さもあったりしてね。

でもそもそもは、comとmunusに由来して、それぞれ「お互いに」と「贈り物」とを意味するらしい。communityとは、『お互いに贈り物をする』という定義。それ、頂きっな感じちゃう?そんな関係性での繋がりであるなら、素敵。

なんの話かと言えば、ド☆ピンク、3人でやってた時は一つ屋根の下、ケンカやなんやもありながら、嫌でも毎日顔を合わすわけやから、共有されることはそんなに意識せずともあったのやけど、6人に増えまして、なかなかそうはいかず、なので、毎週末、土曜か日曜のいずれかにド☆ピンクに集まって、方向性の確認や、今後の企画や、日々感じたことや、なんかを飯食いながら話しましょう、というのをやってくことにしました。それを、ド☆コミューンと呼ぶことにしてます。
そん中で、チャクラと色の関係や、数秘や、銀河の署名や、インナーチャイルドや、タロットや、かなーり怪しい話も繰り広げられます。そんなことって信じる信じないの世界かもやけど、別に信じてもいない、どっちかいうと、その智慧を使って物事を別の角度から見てみましょうって感じ。
可視光線っていうけど、ってことは、不可視光線もあるからこその、可視なわけで、それって、なんも怪しくなく、現実的に眼に見えないものは存在してるってこと。量子の世界なんて肉眼では見えないわけやしね。かといって、眼に見えない世界=オーラや霊魂が存在してるってことにはならないし、そんなことは別にどっちでもいい、とワシは思ってる。もちろんそれが見える人がいるならいたでいい。どーであれワシは見たことないから、あるって言われればあるんでしょって思うし、でもありますって断言はできない、と同時に、ないと言い切る根拠もない。そこはロマンで置いておくって感じ。でも気なんてもんは日々感じてるわけやから、それが一体なんなのかは知りたいと思う。
耳に聞こえてるものだけが世界でもない。コウモリやイルカの発する周波数は、人間の耳にはキャッチできないらしいしね。レコードには、人間の耳に聴こえない周波数も含まれてるらしく、でもそれはCDではカットしてしまう、実際、カットされた部分は耳では聞き取れないわけやけど、それでもレコードの方がノイズが多くても、魅了される人っていうのがいるってことは、聞こえてないまでも、なにかが聴こえてるってことやと思う。
どうせ見えない、どうせ聞こえない、だから必要ない、なんかそんな風に流れて行ってしまうことに、疑問を抱くんです。実はそこにこそ、豊かさがあるんじゃないのか?って思ったりもします。だから昨今のスピリチュアルブームだったりするんでしょって思ったり。簡単に信じはしないけど、そういう考え方もあるのね、そのくらいの距離の取り方がいいんじゃないのかなと、そうやって、自分の持ってしまってる癖に気付いていきながら、自分らしく、自然体でいられたら、そして世の中がそうであるなら、もっと生きやすくなるんじゃないか、そんなド☆コミューンなのです。

KIN18 白い倍音の鏡 輝き 力を与える 行動する 果てしなさ 映し出す 秩序