At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

懐かしい体験

以前の『コントラスト』というエントリーの時の画像と同じ木々が、こんなに変化。

窓からの景色なんやけど、日々移ろってます。そんなの当たり前のことやのに、忘れてたりしませんか?目には映ってるのに、感じてない、みたいな。

今日、明日の対談に際して、ちょっと髪切ろうと、近所の散髪屋サンへ。そこの奥さんとは犬仲間で、よく立ち話をしてたのやけど、ご主人とは先日の町内会の寄り合いで見知って、今度伺いますね、って言葉を実現化してみたって感じ。
子供の頃は当たり前のように散髪屋、いわゆる理容院に通ってたのに、高校生になると、中学ん時はボーズやったのでオカンがバリカンでやってくれてた、それが色気づいて美容院に行き出して、そのまま現在に至る、なので、20年ぶり!の体験。
美容院で最重要とされるのは、オシャレにキメる!みたいな、言葉古っ、やん?もちろん、頭の形がどうやからとか、なにが似合うかとか、そんな話にもなるけど、カラーをやたらと勧めてたのに、半年後には今は黒髪がイケてます、みたいな、どっちやねん?みたいなこともあったりするやんか。理容のぐち、そんな無駄は一切なし。流れるような動きにも、無駄はなし。職人って素敵やわ~って感じ。そして理容院最大の特徴とメリットである顔剃り、あの太い筆のようなので石鹸塗りたくっての蒸しタオル。最高っす。アフターシェーブはもちろん、マンダム!昭和やで。マッサージも丁寧で、もう至れり尽くせり。そしてお代はなんと2,600エン!昭和やで。いやー気持ちよかった。いろんな意味で。
なんか今度の寄り合いとかある時、ド☆ピンクで料理頼める?みたいな話まで頂いて。近所付き合いって大切。現金な話やけどね。

ものすごーく大切ななにかを、ずっとどこかに置き忘れてたみたいです。
そのベクトルは、ノスタルジアではなく温故知新って感じ。