At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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空を見上げて

ecocolo12/20売りの特集のテーマ。なんか素敵じゃない?
企画趣旨には、空には国境がありません、と。
うん、でも本当は地にも国境なんてないのかもしれん。そもそも誰かの持ちもんやったわけじゃないやん?そこに最初に住み着いた人に所有権がある、みたいなことでしょ。土地の売り買いってなんだか意味がよくわからんのです、ワシは。まぁそんなこと言っても、今は誰かの持ち物として登記されてるんやから仕方ない。でも空はそうではないってこと、よね?いや知らん、その国の上空にまでなんやかんやと権利があるのかもしれん。
まぁまぁそんな権利権利はさておき、汚れた空気は、隔たりのない空を通じて関係のない人に迷惑を掛ける、それが言いたいってことよね。でもそこでもきっとワシの土地でなにしようがっていう権利、その迷惑がオレの責任やという証拠を持ってこいっていう主張、結局それが起こるんやろな・・・。堂々巡り。

最近空を見上げましたか?
どんな色をしてましたか?
雨が降りそうという気配、感じますか?

その号で、少しお仕事させてもらいます。月のリズムに合わせて生活してみる、みたいなページ。その打ち合わせを今夜、ド☆ピンクでやりました。相変わらずいろーんな関係ない話もして、いっぱい膨らませて、終了、後、みんなで食事。楽しかったです。

なんやろね、エコって。エコエコ言うけど、エコロジー?エコノミーの間違いなんじゃないの?って思ったり。エコロジーに関することって、利益を生み出しにくい。だからなかなか前に進まない。噴出する問題の多くは、環境に関することのはずなのに、それに取り組むことが経済的な理由によって阻害されてしまう現状。
エコロジーのことを考えつつ、エコノミーのことも同時に考えていかないとアカンのかもしれん。エコノミーの中心はお金。お金とはなにか。実はその定義が明確じゃなかったりするのです。
もしかしたらエコノミーのあり方、システムを変えることができたら、エコロジーの問題は自然と解消するかもしれないのです。
経済なんてチンプンカンプン。わかります。お金?考えたくない。それもわかります。そんな身近なものに無関心であることは、マザー・テレサ的には、愛の欠如ってこと。日常から切り離すことのできないものやもん、一度ちゃんと理解してみませんか?
『エンデの遺言』
是非一読してもらえたら、と思います。