At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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コントラスト


窓からの景色。
日々変化していく葉色。
ブルーの空にゴールドの葉。ほぼ補色の関係。
この画像にはないけど、鮮やかな赤も点在してて、常緑とはこれも補色になる。
とにかく美しいのです。

補色とは反対色。
なにか物事を考える時、その反対になにが位置するのかを思い巡らせば、思わぬアイデアが浮かんだりします。真ん中あたりでごちゃごちゃ考えずに、思い切り振り切った方向と、その正反対をイメージしてみる。
例えば、1の反対は?
大概、0って答えが返ってきます。
ひねくれ者は2なんて言う。
答えは、-1です。
愛の反対は、憎しみではなく、無関心。マザー・テレサの言葉。ということは、無関心の反対は関心。愛とは関心を持つこと、っていう定義。じゃ、憎しみの反対は?きっと憧憬や心酔なんじゃないのかなと思います。
そんな視点を持てれば、本当のバランスが見えてくると思うんです。

さて。
色とは光から生まれます。可視光線は虹の7色、赤橙黄緑青藍紫。赤の外側は赤外、紫の外側は紫外。それぞれ肉眼では見えません。でも赤外線、紫外線の存在は周知、いろんな場面で活用もされてます。
その可視光線の7色は、チャクラにも対応します。
チャクラ・・・?
オーラの泉なんかで結構ポピュラーになってきたかもしれないけど、知らないって人、知っててもそれがなんだかよくわかってないって人が多いかもしれません。
そして、そんなものはない、と言う人もいると思います。
オーラやチャクラなんて、科学的に根拠が見出せてない、でもNASAあたりではその存在は科学的に解明されてきてるという話も聞きますが、一般的にはまだまだ信じる信じないの世界。
ワシの場合、決して見えるわけではないけど、それを信じてます。というより、存在してると思ってます。例えば気という言葉、本気、雰囲気、殺気、弱気、目には見えないけど、確実に伝わるし、感じるわけで、それを科学的に根拠がないなんて言ったところで、じゃどう説明するのかって話と同じだと思ってるのです。

ド☆メンバーも6人に増え、それぞれのプロフィール等々はもうすぐアップします、その意思の疎通、意識の共有をさせるため、毎週末集まろうということになりました。その中で、チャクラと色のレクチャーをやっていこうと思ってるのです。
そんな話聞きたい!って人、いてる?
そうそう、chezの料理クラス、復活!します。以前からその中でちょっとずつお教えしてましたけど、料理クラスとは別に、チャクラと色のレクチャーもやってみよかな、なんて思ったり思わなかったり。ただ1回2時間とかで終わるものではないので、6回とかになるかな。月1回か2回で3ヶ月とか6ヶ月とか。5人くらい希望者が集まればって感じ。

物質に寄り過ぎてる現在、そもそも人間ってなにか、それを反対に位置する目に見えない精神的な観点から見てみると、全体像、バランスがわかってくるんじゃないのかなと、そして、それはきっと美しいもののはず、そんなことを秋の空が教えてくれた気がします。