At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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ド★パープル、登場!

ド☆ピンクも大概ふざけてますけど、そんなのは比じゃないのです。
TDBのイベントなんかでお世話になりっぱなしのドラァッグクイーンのお2人が、ポルシェで紫煙をまき散らしながら、のお越し。
こないだTocoの前の理髪店のおっちゃんに、外車のお客さん多いよねぇと嫌味半分に言われたばっかやのに。今度は本気で言われるな。ちなみにTocoがオープンしたばっかの頃、宅急便が間違えてこの理髪店に配達、そのことを後でおっちゃんは、Tocoの荷物が床屋に届いた!って。もう5回目ですけど?きっとよそでも言うてはるな。かわいっ。
さて。

ド★パープルの2人、Tocoでrereのトートをオーダーしてくれはり、その後、ド☆ピンクなワシと3人、ド☆ピンクというサロンに場所を移して、お茶をしながらの昔話。
「そういや姉サン、昔~々に人を驚かせたいの!って言うてはったやん?」
「アンタ、古いこと覚えてるわねー」
「それってさ、驚かす前に自分が驚いてないと駄目ってことやん?」
「そうなの!先ず自分が発見しないと駄目なのよ!」
昔の人はええこと言わはります。

そういや上岡龍太郎が、芸人でシャブ打つヤツはアカンって言うてたんやけど、それと同じことなんやろなって思う。どういうことかというと、会場がドカーン!と笑った、その感覚はシャブなんかの比じゃない、それを味わったことがないから、シャブなんかを気持ちええと錯覚しよる、ということ。
この辺でウケるかな?では、ドカン!には至らない。先ず自分がオモロいっ!って思って初めて、ドカン!に至る可能性があるってこと。もちろん、シラ~ってなる可能性も多いにある。それを恐れて中途半端な打ち出しをすると、中途半端な結果しか得られない。
本当に満足を得たいのであるのなら、リスクを負わずして得られるはずはない。
そして今の世の中、リサーチして何が売れるか?なんてことで商品開発するから、作り手はどうにもこうにもフラストレーションが溜まるんじゃなかろうか?そんなことより、私はこれがかわいい!と思う!とか、こんなんが欲しい!ってものを本気で創ってみるから、初めて人もかわいいとか、欲しいとか、心動かされるもんじゃないのかなと思う。それは間違いなく、オリジナリティ溢れるものやろうしね。
中途半端なことやっても、ほめてくれる人はいる、けど、きっとええんちゃう~程度の反応な気がする。そしてもし、それをけなされたら、その凹みは堪え難いはず。それなら思い切りやってコケた方が、まだ諦めがつく。そしてもし、それがウケたら、その喜びこそが、真の幸せなんじゃないのかなって、今は思う。だから幸せなんて人によって違うってことやろうと思うのです。
って何度も同じことを繰り返してるな・・・。
とにかくね、平均点狙いをするから、平均点に終わるんです。なのに勝ち組に入りたいってどーいうことよ?って話です。
結局、自分自身が自分自身を超えて初めて、人を満足させることができる、自分のためにやったことが、結果、人のためになるってことなんじゃないのかなってこと。そらそうや、同じ人なんていないねんもん、人って誰?って話よね。そりゃ平均にならざるを得ないわ。前提が違う。

そんなことを言えるド★パープルな人達を、世間は冷めた目で見るのです。どーいうことよ?
で、お茶も冷めた頃、ド★パープルな2人は、温泉行くわよっと去っていきました。体の垢を落としにいくんだか、目の垢を落としにいくんだか。
もちろんその姿を冷めた目で見送ったことは、言うまでもありません。どーいうことよ?