At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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新境地

ヘビメタとトランス以外は結構聴きました、音楽。
ブルーノートの4000番台とかシラミつぶしに聴きました。ジャケットがまたヤバい。
クラシックにもハマって、フルトヴェングラーからカラヤン、バーンスタイン、佐渡裕。
ピアニストも、ビル・エヴァンス、キース・ジャレット、ブラッド・メルドーなんかが好きで、グールド、ホロヴィッツ、アルゲリッチ、グルダも別方面で好き。
ヴォーカルは、ビリー、エラ、サラ、ニーナ等々、エリス・レジーナも好き。
どうも洋物好きみたい。

なんでそんなことを書くのかというと、『オーラの泉』聖子ちゃん!と思って録画予約してたら、美空ひばり特集が撮れてたんですね、これが。まるで期せずして。またかよ、みたいな。なにかあるとひばり特集。視聴率稼げるのかね?
オーラ?と思って見てたらひばりちゃん、やん?アレ?っと思いながら見てたのに、ついつい最後まで見せられてしまった・・・。美空ひばりって大物の、ド迫力で歌うオバハン、なイメージで今まできてました、そして決して好きでもはなく、が覆った瞬間。若い時、やっぱもっと声出てるもん。
すみませんでした、すごい!です。
もうそれからYouTubeで見まくり。
今までYouTubeでは、青木隆治がモノマネでする、美空の『愛燦々』がすんごいうまくて、それから流れて、なぜか気づけば坂本冬美『夜桜お七』か、石川さゆり『飢餓海峡』へと至ってたのやけど、これからは美空で泳ぎます。
『車屋さん』『人生一路』素晴らしい。
都々逸、長唄、浪曲、民謡、あらゆる歌唄を歌いたかったのかもね。今、石川さゆりも挑戦中な気がするけど。さゆりちゃんの『車屋さん』、『無法松の一生』も素晴らしいです。
そんな風に泳いでると、東京事変『車屋さん』。それは頂けないぜとか思いつつ、クリック。椎名林檎を天才と呼ぶ向きがあるけど、そう簡単に天才なんて使っちゃダメ、でもこれに関しては、ちょっとやるな~って感じ。プロって基本上手いのね。
それにしても美空の上手さはなんですか?ビリー級。ジャズを歌う美空は、ビリーを聞き込んだんじゃ?って思ったりもする。

一緒に見てたleeちゃんは、早速美空DVDをオーダーしたようで、今週末、鑑賞会なのです。
今日のドライブ中は『無法松の一生』を熱唱。

演歌をいい~って思うってことは歳とったってこと?
ま、わからんよりわかった方がいいわなってことで。

あ、阿久悠が、『清らかな厭世』で、やったかな、美空ひばりと同い年、ライバル心も手伝って、ひばりが歌わない詩を書くと決めたと書いてた。それもどーかと思うけど、それで時代作ったわけやもんね。
でも唯一、ひばりを思って書いたのが、『舟歌』らしい。結局ひばりは歌ったんやろか?YouTubeにはなく。
『清らかな厭世』オモロいよ~。