At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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警視庁、万歳!

散々悪口書きましたけど、そうでもないか、ま、相変わらず職質は鬱陶しいけど、今日はちょっと見直した?偉そうやけど、そんな出来事があったので、報告。

古物商ってどんな形態に必要なのか、友人知人に聞いても、ネットで調べても、法律読んでも、イマイチよくわからんかったので、また五日市警察に問い合わせたのやけど、相変わらず拉致があかず。結局、警視庁に電話しろと。
そんなこと、生まれて初めてやん?ちょっと緊張しつつ、係に繋いでもらったのやけど、電話切りしな、大変良くわかりました、ありがとうございました、って言うてもうたくらい、見事に疑問に答えてくれはりました。

古物商法とはなにか。
以下原文一部抜粋。
(目的)
第1条 この法律は、盗品等の売買の防止、速やかな発見等を図るため、古物営業に係る業務について必要な規制等を行い、もつて窃盗その他の犯罪の防止を図り、及びその被害の迅速な回復に資することを目的とする。
(定義)
第2条 この法律において「古物」とは、一度使用された物品(鑑賞的美術品及び商品券、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物を含み、大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)で政令で定めるものを除く。以下同じ。)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。
1.古物を売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、若しくは交換する営業であつて、古物を売却すること又は自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみを行うもの以外のもの

目的は、盗品の売買の防止と、なされた場合の迅速な発見を図るため。そのままやけど。
で、古物の定義がややこしい。
古物と言われれば、アンティーク、中古品、やと思うけど、新古品、また新品であっても小売店やフリマで買ったものを販売することは、既に古物と見なされる、ということらしい。新品を扱う場合でも、制作者直、もしくは、製造卸売り業者からの場合のみ、可能、ということ。もちろん中古品を扱う業者から仕入れて販売する場合には許可が必要。
そしてその1の解釈について。
古物を売却すること又は自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみを行うもの以外のもの
ということは、古物の買取は行わず、売却だけなら古物商の許可はいらないという風にとれるわけで、そこがどうなのか、を知りたかったわけです。
いらん許可なら、申請代金19,000エンも、七面倒くさい手続きもいらんということなので、なしでいきたいやん?

今『Toco』でしようとしてる、古物の販売には、確実に古物商の許可がいると思ってたけど、自らが使用するために購入したものを放出販売する分には、許可はいらないらしいのです。ということは、お店の備品として買って、現在自宅で使用中の古物を販売するには、許可はいらないってこと。
あくまで転売目的で購入したものを販売するなら、許可が必要になると。ってことは、現段階では必要なしってことになる。
ただ、転売目的で買ったにも関わらず、個人使用のためと言うことは可能ではないのか?と聞いたら、それは転売の繰り返しの状況を見ればわかるし、そこは内心の問題になる、とちょっと苦笑い。この係の人、人間をよくわかってはる。
でも、海外買付は転売目的なわけで、それはどうかと聞いたところ、これはあくまで日本の古物に関する法律なので、海外ではその国の古物商法で取り扱われる問題、なので、海外で買付けたものが、新品であろうが、アンティークであろうが、日本での古物商の許可は必要ないとのこと。そこには、日本での盗品が売られている可能性が極めて低いから、という理由も含まれる。
ただし、海外で買付けられたものであっても国内業者を通して仕入れる場合には、許可は必要になるのです。
そして、友人の創るものを仕入れる場合、その原材料があくまで原材料に属するものであるのなら、それは単なる仕入れで、問題なし。但し、その原材料に、アンティークなどを使用、加工した場合、その制作者にも、販売者にも、許可が必要になるとのこと。

要は、使用していたが、もう必要ないってものを販売する場合、許可は必要なく、海外で買ってきたものに対しても必要なし。でも、国内で転売目的で小売店等、一般の人も購入できる場所で入手して販売する場合、新品であろうが、許可が必要ってこと。
とりあえず当面は必要ないけど、今後は発生する可能性大なので、やっぱ取っておいた方がいいのかな、と思案中。なにより、競りに参加できるのが魅力やしね。そう、許可証を持ってれば、古物市場に出入りできるらしいのです。それはオモロいわね~。

納得いきました。
それで五日市警察にこういうことでしたって説明しに。担当の方にも納得して頂きました。
これで心置きなく、やれます。

さて、これからRoundaboutの新店、OUTBOUNDのオープニングに行ってきますー。