At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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入電

川崎税関より。
やっぱナイフ回収しますって。
そらそうやろ。
でも、なんで今更昨日と180度違うことを言う?

昨日の電話の時、ちょっと待って下さいって言いながら、軽く電話口押さえつつ、上役かなんかに相談してたんやけど、それが残念ながら丸聞こえで、内容はと言うと、今朝郵政から電話あった、クロアチアからのナイフの混入の件、あー、アレ?みたいな、処分してもらっていいんじゃない?いいっすよね、みたいな、テキトーな感じやったのに、今朝の電話はしどろもどろ、申し訳ございませぇへへん~みたいな猫なで声。キモイちゅうねん。
この期に及んで法律に照らし合わして回収って。
もちろん、言いましたよ、お宅ちょっとオカシイって。ケッチョーンなってたけど、知ったこっちゃない。
コイツに給料払うための税金なら、納めるのはイヤです。

そういや昨夜、たけしの特番で、独裁国家を紹介するってのをやってて、たまたま途中から見たんやけど、オモロかった。独裁って聞けばめちゃイメージ悪いけど、実際無茶苦茶してる独裁者もいたのも事実で、でもそうじゃなく、食料自給率が日本と同じ40%を15年で70%まで上げたキューバとかのその手腕には、ちょっと目を見張るものがあったから、言葉に騙されるのはよくないね。都市の空き地や庭や屋上が、思いっきり農地。日本でもそんな流れが若干あるみたいやけど、桁違い。農村に関しては、若者がそこでも退屈しないように、国がクラブ作ったりしてて、楽しむことが悪でもなんでもない、環境づくりから始めてた。そして、年間7,000億もの軍事費使うくらいなら、それを飢餓を撲滅することに使うべき、みたいな演説をしてたカストロ。軍事は破壊やもん。その名の通り、なにも生み出しはしない。
そこで日本の政府の食料自給率を上げるための政策の紹介をしてたけど、PR、やて。しかもそれに年間いくらって言うてかな、忘れたけど、えげつない額やったんよね。費用対効果って言葉教えたろかいって感じやったわ。赤字になっても潰れる心配がない人達に資本主義を唱えることはできないでしょ。そんなん確実にバランス感覚の欠如やもん。
結局その番組は、リーダーとはなにか、をいろんな国のやり方を通して、それぞれに考えさせるっていう意味深い番組になってたと思う。
麻生太郎、前評判は良かったのに、ここにきて、なんだかなぁって感じになってる。『とてつもない日本』はオモロかったけどね。麻生家って白洲家にも近いみたいで、期待してたんやけど。まぁ政治屋がリーダーにはなれんのかもしれん。
日本のアメリカに対する姿勢と、『全てはアナタ次第』で書いた、私の世間に対する姿勢はイコールな気がする。なにを怖がってるの?って感じ。漠然とした恐怖なら、その漠然としたものがなにかを突き止めればいいのに。きっとそんなんはただの妄想ちゃうのかな。
自己PRははしたないこと、遠慮は美徳、それが日本の国民性で、実際、その良さも多分にあるけど、今はそれが度を越し、PRする自己を見失い、遠慮の顔したただの引っ込み思案でしかなくなってると思う。そのくせ、いや、だからこそ、長いものに巻かれるのは得意で、虎の威を借る狐状態、やで、税関の職員!!!

澁澤龍彦が、『快楽主義の哲学』の中で、革命起こすなら、国民全部が選挙に行かなければいいって書いてて、面白い!って思った。なるほど。そうなると政府成り立たず、やもんな。もちろん官僚も宙に浮く。

ま、どーでもいいか。もう期待はしませんから。
こんなこと書いてたら、ナイフ回収に来はりました。そういうことは早いのね。