At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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ただいま~

って感じ。
ドゥブロヴニクに2泊3日、で、スプリットの『苫屋』へ。荷物預かってもらえてたので、ラクチン。でも結局買い過ぎて大変な思いをしたのやけど。
そしてこれからフヴァール島へ1泊で行ってきます。

ドゥブロヴニクは本当に綺麗なところで、『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台にもなったらしくって、ってそんなことは知らずに行ったわけやけど、海の碧さに心躍ったなー。

700年前から作り続けられてる修道院のコスメ、かわいかったです。
おばあさんの手作りの小物達も抜群。
そのお店の近くで、たまたまピカソのドローイング展とかもやっててラッキー。絵の良し悪しなんかわからんけど、とにかくかわいい。ピカソって1973年没やった気がするのやけど、その年はワシが生まれた年で、そんなところに勝手に親近感持ってたりします。無理矢理やけど。
行きはフェリーやったので、澁澤龍彦の『高丘親王航海記』を読んでたんやけど、そこに出てくる妙な生き物達が、ピカソの絵に出てくるそれとちょっとかぶってなんだか不思議でした。
その美術館、現地人はギャラリーと呼んでたけど、もいい箱で、その改装してる様を記録した小さな本が面白くて思わず買いました。こーするのか、みたいな。

偉そうに一人旅できない人と旅行はしたくない、とか言うてたけど、今回、少し人の痛み弱みがわかったかも。
あらゆる瞬間に生じる判断を全て自分が下さなければならないプレッシャーを久々に思い出した感じ。もちろんそれは日本にいてもいつもいつでも訪れてる瞬間のはずやのに、面倒臭い時は人に委ねてたってことやろな。その決めない楽さ、決めてもらうことって感謝すべきことなのに、当たり前でしかなくて、少し反省。
もちろん人に合わせる必要性も時に生じるから、決めるべき時と委ねる、任せるべき時のバランスが大事なんやろね。

では行ってきますー。