At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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変化=成長

久々に吉祥寺。
本屋行って髪切りに。
またモヒカンなんかにしてしまった。もちソフトではなく。
切り終わって歩いてると、前からギブス姿のカフェ横尾の奥さん。相変わらず素晴らしい前髪でしたけど、腕は痛々しい感じ。
なんかお店拡大されるそうで。
その後、ラウンダバウト夫人とその娘とスタバでお茶。娘、しっかり歩き、すっかり喋り、やっぱりポニョポニョ言うてました。
なんか2店舗目出されるそうで。
すごいねー、どちらも。
多分何年か前なら嫉妬しつつ、自分自身ではそれに気付かない振りをしようとしてたと思う。
でも今思うのは、この2人の物理的な大きさの変化は内面の充実の結果なんやろうと思うから、よかったなって思うのです。
その後、ちょっとデジカメ見ようと吉祥寺ブラブラしてたらアーケードがなくなってて、一瞬筋間違えたかと思ったけど、そうでもなく。空の抜けが景色をガラリと変えるもんやと初めて気付いた。

その後、目黒、代々木。茶したり、飯食ったり。
フィガロに載ってた、『ロヴィニ』には絶対行くべき、らしいので、もし行く予定ある人、考慮してみて。
で、電話。carta夫妻が昨夜、岩手の『苫屋』って宿に泊まったらしいのやけど、その支店?どんな関係性かは知らんけど、がクロアチアのスプリットにあると。スプリットの『苫屋』は調べてて見つけてたんやけど、carta夫妻が昨夜、昨夜やで、泊まったとこがそこと繋がってて、って偶然にしちゃよくできた話じゃない?ここにも行くべきなんかなー。

さて。
夜、友人と話してたら、歳重ねるごとに1年、1ヶ月、1週間、1日が早く感じるのはなぜかという話になったんやけど、その友人の聞いたという説では、1歳は1年が1/1、2歳になると同じく1/2、5歳になると1/5、10歳では1/10、25歳では1/25となってどんどん短くなるのだと。
なるほど。
と、一瞬思ったけど、1/1=1はもちろんいいのやけど、2歳の時には一気に半分?1/2=0.5。その後、1/3=0.33、1/4=0.25、1/5=0.2・・・この羅列になんか秩序はあんのかね?フィボナッチ数的な。これでいくと、20歳の時は0.05、35歳では0.028。短っ。どーなんやろ?ま、それだけ密度が濃くなるってことで。

最近、本当によく面白い人に出会う。なにが面白いんかと考えてみたら、多分あまりなにも考えてないというか、無駄な抵抗をしていないからなんとちゃうかなと思った。
変化を怖れることの無駄を知ってるというか。
海水は塩っぱいのが当たり前のように、変わりたいとか変わりたくないとか、そのどちらかを望んだとしても、変わり続けてる事実しかないのやから、無理に変える必要も、踏ん張って変わりたくないと思う必要も、ない。
きっと初めて訪れる経験に飛び込めるかどうか、その体験をしたかどうかが個性になるのやと思う。それはその人にしかわからない世界が増えることになるってこと。
多くの人がした体験をしたって、その他大勢にしかなれない。もちろんそこに安心感や失敗に対するリスクの少なさはあるだろうけど、その代わりに得るものも減るはずで、かといってそれが間違いでもなんでもないけど、もし行き詰まってるなら、そこんとこ見つめ直すのが早い気がする。
性格や性分、向き不向きって絶対にあるとは思うけど、でも全く怖くなんてないんですって人はいないと思う。怖いけど、恥ずかしいけど、やる。それは待っててもできるようにはならない。今、思い切るしかない。

今回の旅のお伴は、
『ためらい』 ジャン=フィリップ・トゥーサン
『ドリアン・グレイの肖像』 オスカー・ワイルド
『枯木灘』 中上健次 
『チルドレン』 伊坂幸太郎
『快楽主義の哲学』 澁澤龍彦 
に決定。
『ご冗談でしょう、ファインマンさん』 R.P.ファインマン
は上下なので、今回は断念。
やっぱ旅には小説。
ヨーロッパ、東欧かな、に行くなら、『ドナウの旅人』宮本輝がオススメ。

ちゅうことで準備します。
PC持っていきますが、更新するかどうか、できるのか?は謎。
できるだけ多くの初めての経験を、してくる所存ですー。