At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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今日は何色?

久々の?オーラソーマ。
『Floor』の、最後2年間くらいの常連さん。当時彼女が働いてたスタバによく行ってて、いい感じの接客だったので、話しかけて仲良くなったという経緯。
誰でも悩みはあるようで。
違うかな。悩みっていうより、疑問って言った方が正しいかもしれない。

夜、まさにそんな疑問が、『おせん』にて。

なんなんでしょ。
ワシ、憤ってます。
お店やってた時からずーっと憤ってる。

『おせん』いいドラマやと思ったけど、視聴率悪かったみたい。
それが世の流れってもん?
確かにあないに面倒臭いことは勘弁願いたいけど、それにしても何にでもケチャップかけてしまえる愚鈍さにも辟易。
あの丁寧さをできない自分に罪悪感を覚えるというか、なんか後ろめたいというか、それを突きつけられる不快感はあるけど、でも、やってやれないことでもないと思うと、ある種の勇気をもらってる気もする。
ケチャップは確かに美味しいけど、それだけが全てではない。

昔、『ゴールドブレンド』のCMの謳い文句は、「違いのわかる男」やった。
違いがわからんくなってるってことか。
わかるわからんやなくて、違いしかないのに。
4ヶ月いろんな国を放浪して帰ってきた時、「どこの国が一番良かった?」ってよーく聞かれた。そんなん答えられへんちゅうに。22歳の出来事。

支離滅裂やけど、言いたいことは、同じ物も同じ時もないってこと。
当たり前のこと。
普通って人によって違う。
当たり前のこと。
でもその当たり前のことがなんだか通じない。
自分が普通だと思ってることが、他人にとって普通じゃないってこと、それこそ普通にあるのに、なんで普通は1つだと思ってしまうのかがわからん。
きっと万人にとっての普通とは、死ぬこと、なんじゃないのかな。生まれた以上、確実に死ぬ。じゃ死ぬこと嫌がらずに、どーせ死ぬならどう生きるのか、少しは考えてみたいと思う。

デザインされたビル群のそれぞれは唯一無二の存在だと思うけど、所詮は人間が作ったもの。
その人間が、花1輪、木1本作ることはできない。
どっちに価値を置くのか、それも個人に委ねられるのかもしれないけど、今は少し、前者に傾き過ぎてるんじゃないのか、と思う。

というようなオーラソーマなのでした。