At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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別の夢

元イデーの先輩、溝口さんより、今実家の広島、と写真つきのメール。

どこ、ですか・・・?

こういうのいいなと思うよね。
でも今の現実にない風景よね。
なんでそんなことになるのか、そろそろ考える時期かもね。
たまに自然に触れる分には気持ちいいけど、いざそこで生活となると面倒臭いもの。その面倒臭いことを排除しようとして、エアコン、地下道、24時間営業、季節感の喪失、となっていってる気がする。でも誰かがその面倒臭いことをやらないことには、身体にいい食べ物は食べれない。
誰かになにかを肩代わりしてもらおうとすればするほど、お金は出て行くもの。どうせ出て行くお金なら、自分にはない発想や、到底極めることのできない技術に払いたい。そして自分の感覚や、技術を磨きたいと思う。
誰でもできることをやれば、需要が少なくて当然。いや、需要が多いからその供給を増やすために、誰でもできることを強いられるのだろうけど、同じ人間はいないのやから、誰でもできることをやって満足を覚えるのは難しいと思う。
そもそもその需要だって、そこにあったのではなく、メディアなんかの力で作り出された需要でしょ。
惑わす方も、惑わされる方も、一緒。

関係ないけど、この間福生で、昨日葉山で、かわいい空家を見つけた。あーいうのをどうにかいい感じに使いたい。立地も素材もいいのに空家。実際は手入れや手直しやが必要な分、住みにくい家やろうけど、でもそれが生きるってことな気がする。
与えられた中でやっていくことにもある種の能力は必要やけど、よりよくしようと創意工夫することも必要なことだと思う。
いい感じの人達は、面倒臭いことをさらりとやってのけるから、いい感じなんやろな。

本日、スパイラル最終日。
会場の撤去も終了。
お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。