At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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本気の人

古くから知ってはいたけど、そんなに親しくしてたわけでもなかった友人が、山梨に引っ越したのが半年前。
彼は、とあるアパレルのプレスをやってたのやけど、ま、お互い会社が近かったので時々ランチしてたくらいの間柄、で、お店始める時、家を引き払って、現金に換えたため、家なき子なワシを3ヶ月くらい無償で転がり込ませてくれた人。かれこれ8年くらい前の話。充分親しそうやけど、なんか突っ込んだ話はあまりしなかったのよね。なんでやろ?
気付けば彼は八王子の外れに住んでて、こっちもあきる野で、車で20分くらいな距離、久しぶりに再会した時、会社辞めて、本格的にクリスマスローズ作りに専念しようかなって相談されて。絶っ対にやった方がいい!ってなって、そこからの彼の行動の早さは筆舌に尽くしがたいものがありました。
そう、八王子の時は、プレスやりながら、クリスマスローズ育てて、でももう趣味の範囲超えてて、水やり2時間、な感じ。もっとやりたいことだけのんびりやればいいよと思う、やん?趣味が高じて、それを本業にしちゃうって素晴らしいじゃないですか!

で、その彼に会いに、友人と山梨まで。一緒に行った友人は、彼が住んでた八王子の家の後釜で、そうそう、サロン・ド★ピンクの新人、リーとミッチなわけなのです。

八ヶ岳の麓、あきる野も大概やけど、更に自然~な環境。クリスマスローズはすくすく育ってました。

夜は、彼が最近仲良くなったという、ギャラリー・トラックスの悦子さんちへ。甲州ワインの、ARUGA BRANCAってとこのスパークリングとか白とか、CHATEAU lumiereの赤とか、チリの赤とか大量に買い込んで、虫食いのある、元気そうな野菜も大量に買い込んで、夕食。
ARUGA BRANCAのワインのラベルがすごくかわいくて、それだけでもう買いたくなる感じ。なんだかドン・ペリと同じ作り方をしてるそう。もちろん我が家用にもゲット。

そのお邪魔した、初対面な悦子さんもまーオモロい人で。すぐに意気投合。なんやろね、昔一緒に遊んでたよねって言われて、素直にそう思うって思った。最近そんなんばっか。
夜中、悦子さんがボソッと、人を喜ばせるためにお金使ってたら、お金の心配なんかしなくて済むのにって言ってて、名言!って思ったなー。最近、そんなことをなんとなく思ってた矢先。お世話になった人、すごく丁寧な仕事をする人、多少高かろうが、そんな人達をサポートしたいから、そんな人達のところで買い物したいと思う。もちろん値切ることなんてもってのほか。もちろん相手が気持ちで値引いて下さる分には甘んじて受けるけど。

そうやって夜は更けていったのです。