At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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ぐるりのこと。

最初の1時間くらいはどーしょーかと思った。
けど。
公開したら映画館行こうかな。あのシーンはスクリーンで見たいかも。

橋口亮輔監督、リリー・フランキーと木村多江主演、な映画。友人がDVD貸してくれて見せてもらいました。
見ようと思いつつ、なんか余裕なくて見れてなかったのやけど、ホンマに見れてよかった。
映画って、見る前にちょっと気合いいりません?そうでもない?さぁ見るぞって思わないとなかなか見れない。チャーリーズ・エンジェルとかだとフワ~っと見れるけど。別に馬鹿にしてるとかじゃなくって、なんとなく映画には2種類ある気がする、それだけの話。

自分のスイッチが入れ替わった時、中央線の電車の窓から見えた洗濯物に、愛しさや美しさを感じたのを思い出した。
クサいけど。
あの時、自分の人生、人生は自分のためにあるって思った。
誰のためでもなく、自分のための人生。誰がなんと言おうと自分の人生。
自分で選択しよう、していいんやって思った。
言葉では簡単なことやのに、自分の人生を生きてなかった、それまで。
自分の感覚よりも人の反応が気になって、迷って迷って生きてたことに気づいた。

些細なことを美しいと感じれることを感謝って言うんやろな。
自分の人生を生きれるようになって、余裕ができてきたのかもしれない。

そんなことを思えた映画でした。
見た方がいいよ、きっと。