At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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理を料る

昨日、できあがったチラシを置かせてもらいに都心へ。お盆真っ只中、あきる野インター付近、サマーランドへ向かう道と秋川渓谷へ続く道は大混雑。中央道も下りは大渋滞。でも進む方向は逆、都心もびっくりするくらい道が空いてて、爽快。
先ずは世田谷ものづくり学校に置いてもらおうと元ボスとランチ。元ボスはチラシ見るなり、理とはなにか、を語り始める。
肉じゃがを作る、から入ってはいけない。じゃがいもと人参があった、これを使ってなにを作ろうか、の選択肢の1つに肉じゃががある。前提がひっくり返るから、年中トマトが売っていて、季節感や旬がなくなり、命を頂くということに対しての感謝の念、自然に対しての畏敬の念がなくなるのだと。
仰ってること、よくわかります。
それに対して、そういえばこないだ遊びに来た友人が、庭の畑にできているピーマンを見て、
「ピーマンって作れるんだね」
って不思議なことを言っていて、でもこれが現実なんだろうとも思ったけど、やっぱり危機感を持つ部分があったって話をしておいた。
お前が食べてるピーマンとは一体なんやねん?と思うし、野菜は買うものという認識が無意識に入り込んでるから出てくる疑問なんだろうし。そもそも、作れるのではない。ワシはそんなに偉くない。太陽と雨の力を借りながら、ピーマンはピーマンで自分の力で成長する。
元ボス、この話、気に入ったみたい。
なんだか裏高尾あたりで畑作ろうかと考えているみたい。今は農学を教えてたり。インテリアから農学。その脈絡はしっかりあります。
その後あっちこっち。友達の服屋に置いてもらいにいくと、めちゃかわいいシャツがあって、とか、オーラソーマグッズ屋行くと、アメジストが安くて思わず、とか、久々に会う人が多くておしゃべりが長引いて、お茶でお腹タプタプで、時間もお金も散財・・・。
でも楽しかった。
いろんなことが繋がって、いろんな話を伺って、いろんな話を頂いて。
やっぱり自分が動き出すと、触発されるように状況が予期せぬ方向や、思ってた以上にダイナミックに動き出しますね。