At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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温暖化ってなんの話?

寒いのよっ。暖冬続きで冬なんてって思ってたけど、今年の冬は冬ね。更に山奥でしょ?アタシんち。まー寒い。梅雨の時期はカビに悩まされたけど、冬は冬でシャレになんないわー。
エアコンで暖房、効きゃしないわよ。オイルヒーター?アラジンのストーブ?なにを悠長なことを。オシャレぶってる場合じゃないのよ。
どうしましょう、この状況。
背に腹は代えられぬ、ここは一発、炬燵、よねぇ。コタツって読むのよ。知ってた?変換したら出てきただけなんだけどね。日本人の世界的発明の1つ、炬燵様にすがろうかしらね。でもそんな所帯染みたツール、置きたくないのよ。オシャレ命のチェ、なのよ。
どうすんのよ、このセルフ押し問答。
昔の櫓炬燵を使うのはイケてるかもしれないわ~と探してみたら。掘り炬燵仕様なのよね。要するに4本脚ではないのよ。床に接する面にぐるりと縁が回ってる感じ、だから寝転ぶと腰の辺りに棒が当たる格好になるのよ。わかるかしら?わからなかったらいいわ、そこ、重要でもないから。残念だけど断念ね。
格好よい炬燵ってないものかしらねー。家具調ってなに?調ってどーいうこと?風とかさ。中途半端なのよ。ま、アタシも男のクセにオネエなわけで中途半端なんだけどね。
で、ずーっと考えてたわけ。納得いかないことはしない主義なの、アタシ。凍えることと、納得すること、どっち取るのよ?と聞かれれば、即答よ。凍えないこと!よ。当たり前でしょ。
炬燵、イケてる炬燵、オシャレな炬燵。ないわ、そんなもん。仕方ないわ、創ろうじゃないの。早速ホームセンターよ。売ってたわ、炬燵。3,980円也。や、安い・・・。思わず買ってしまったわ。無茶苦茶ね、アタシって。でもここからなのよ。
軍ものの毛布をズラして2枚重ねて、その上に安物炬燵様を鎮座、羽布団に手作りカバー、更にモヘヤのピンクのブランケット。天板は饂飩を打つ台に差し替えね。饂飩?うどんなの。変換されちゃっただけなんだけどね。饂飩打つ台、江戸時代とかの物なんだけどね、木のいい味出てんのよ。こういう古い物ってどうあがいても人間には創れないわ。時間が経ってこそ出てくる味。アンテーク調ってなんなのよ?中途半端な。ってアタシもなんだけどね。
そして炬燵様の周りに、ムートンやファーや色とりどりのクッションを並べて完成!よ。オッシャレ~。
で、温々TV。飼い犬も炬燵に潜り込みなのよ。で、恒例のおならよね。そしたら犬は人間にとっての悪臭も香しいのか、アタシの下の口に、自分の口を押し付けてくるのよね。やぁめぇてぇ~、いや、もぉっとぉ~、だわね。いろんな意味で昇天。
これで冬も素敵で快適よー。

ecocolo vol.24より