At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

いい女

さして表題に興味があるわけでもないが、今回は書いてみる。
この間、ロンブーの番組で、アツシが、スザンヌ、にしおかすみこ、山本モナ、西川史子、青田典子とそれぞれ、隠しカメラを仕込んだ場で食事しながら、でっちあげ恋愛相談をして答え方で採点する、という悪趣味なことをしてた。手の込んだドッキリ。
まぁどーってことなく、にしおかすみこがアツシのウソ恋愛相談に爆笑しつつ、最後内容も忘れ、なんの話でしたっけ?って言うてるのがオモロかったので引き続き見てたのやけど、西川史子の番で、キッラーンとなった。

西川史子をキレイと思ったことないし、敢えて言うなら好きじゃなかったけど、一昨年のガキの使いの年末恒例罰ゲームの仕掛人として、ドS女医、死体役の温水の頭を思いっきりスリッパで殴るというシーンで、本気を感じ、ちょっと素敵かも、と思って、でもその程度やったのやけど、今回は、キッラーン、でした。
西川に投げたアツシのウソ相談は、金持ちのお嬢様、顔キレイ女子、と、美容師でスタイリスト目指してる顔はお嬢様に劣るけど、一緒に居て楽しい女子、この二股をどうすべきか、って下らん内容。
対して西川。
お嬢様をA、美容師をBとすると、
1,Aと付き合う
2,Bと付き合う
3,AとB、両方と付き合う
4,AとB、両方とも付き合わない
5,経過観察
という選択肢があるわけよね、とサラリ。
その上で、私なら、迷うことなくBを選ぶ、と。
資産よりも一緒に居て楽しい方がいい、と。
資産?下らない、と。
でも先生、好きになった男にお金がなくて、6畳1間で一緒に暮らせる?との問いに、狭い方が距離が近くていいじゃない、と。
私はTVで、99.9%、お金で買えないものはないって言ってるけど、そんなことないよ。お金で買えないものっていっぱいあるのよ、と。
一緒にジャージ着てコンビニ行きたーい、ディズニーシー行きたいーと後半は女子な夢を語ってた。

今になって考えてみたら、あの鼻持ちならないキャラが本当だとしたら、早々に消されてたのかもしれない。ということは、水面下では違う人物で、TV用のキャラを演じてたってこと。まさにその証明。

おばあちゃんにお年玉100万円もらった、と言うてて、贈与税掛かるんちゃう?っていらん心配したけど、ま、聞く方にとって普通はあまりいい気はしない発言。
なぜ敢えてそうするのか。

本当に大切なのはお金じゃない、そう言い切るためには、お金の心配をしなくていい状況を経験する必要がある。彼女は既にそう。
だからこそ、先ずはお金持ってみれば?ってあーいう態度で挑発してるのかもしれない。
お金があれば幸せになれるという信仰に似た思いも、お金の心配を抱えながら、お金じゃない!と言うことも、知ってるだけで、わかってはない。わかるとは裏に経験が刻まれているということ。

お金持ちになりたいわけではない、そう言う人って意外と多い。
でもそれってホンマ?
キレイごとに聞こえるのは気のせいではないと思ってる。
お金持ちにはなりたくはないが、お金は欲しい、そう思ってるんじゃないのか。
お金持ちって、同時に有名であるという妄想。そして今、有名であるということは叩かれるということとイコールになってる怖さ。
ビル・ゲイツ級のお金持ちにはなりたくない。てか無理でしょ。それはわかる。
でもそうではないでしょ。
ではお金持ちとは?
月2,000万使う人が1,000万しか稼げなかったら、貧乏です。
月5万で生活できる人が10万稼げば、お金持ちです。
そう思うけど。
これって屁理屈?
ま、世間では、年収1,000万ならお金持ちとされるわけで。でもその内訳は問わない。

お金持ちになりたくはない、と言っても、現にお金が足りてない、将来を不安に思ってるってことは、少なからず今の自分よりお金持ちにならなければ解消できない問題を残してるってことになるのではないのか。
その問題の答え、誰が出してくれるというのか。

ま、お金があれば幸せになれると信仰心を持つにも関わらず努力しない人は、問題外ですけど。

本当の金持ち、そこにある本当のエリート意識とその教育、見せつけられた気がしました。
自分が悪者になれる覚悟。

人生、お金じゃないよって言えるようになろ。