At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

名場面

友人は泊まっていったので、お昼は定番の、『煉瓦亭』。言わずもがな、あきる野1の洋食屋。でも今日は、チャーシューメンをオーダー。ここの持ち帰りのサンドも素敵。
帰ってきてから、『フラガール』を見てないという不届きな友人のため、最後のフラシーン鑑賞。立て続けに、ブラジルのレンソイスっていう砂丘の、乾季には砂漠と化す大地が、雨期には風紋に沿ってできる無数の池となった絶景の映像。感嘆と絶句。
宮本輝のNHKの番組、ダウンタウンのごっつ、ローリン・ヒルのDVD。ええもん見たわ~と言うてくれました。

夜は、焼肉丼。
といっても、カルビは、ニンニクを漬けてた、漬け汁、切り昆布、醤油、味醂やねんけど、で、揉んで、牛脂でさっと焼き、野菜炒め、ニラ、もやし、白菜、椎茸、小松菜、青梗菜を、塩、胡椒、中国山椒で炒めて、ご飯にそれぞれのせて完成。ちょっと焼肉のタレかけて。ちなみに焼肉のタレは、近所の醤油屋さん、キッコーゴー、実際造ってんねんけど、そこのオリジナル。美味しいです。教室帰りには是非。

その後、もう1度1,000人般若心経を寝ながらヘッドフォンで聞きつつ、みうらじゅんの『アウトドア般若心経』を読んでたら、友人から電話。あんた、じゅんのアウトドア、読んだ?って思わず聞いてもうた。読んだ方がええで、と無理強いまでする始末。なんか見られてたみたいで恥ずかしかってんもん。わかる?
その友人は正月明けから1人で、モロッコ行ってて、帰ってきた報告したかったみたい。マラケシュから半日掛けて、サハラ砂漠へ。半日ってバスかなんか?と聞いたら、途中までタクシーで行って、そこからガイドさん雇ったって。ちょっと贅沢ちゃうのん?それって。
サハラ砂漠にはなんにもない、と思ってたけど、砂も空も風もあった、って言うてた。
なんかすごいええこと言うてた。なに言うてたっけ?
また思い出したら書きます。
アンタも絶対行って欲しい、アンタならわかるわ、みたいなことも言われた。なんの話?別にわかりたないし。
でも行きたい、と思ったです。