At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

心もお掃除

朝早くから、近所の地区一斉清掃。以前登場のオカリナ青木さん(仮称)に竹箒を借りて町のお掃除。寒いのに汗だく。終了後、軽食と渡された中身はあんぱんとクリームパン。いらね~。
そのままついでに、とお庭の草抜き。昭和天皇がお庭を散策されていた時、従事の方に「この草はなんといいますか?」と聞かれた際、従事さんは「雑草です」と答え、それに対して昭和天皇、「この世の中に、雑草という草はございません」と宣ったそう。いい話~と思っていたので、うちのお庭の薔薇も草も同じくかわいがってあげたいと伸び放題にしていたのだけど、シャレにならないことになっていたので、心を鬼にして抜き始めたら、「このドクダミめっ」から始まり、うれしそうに四葉探しをするクローバにも、「なんぼのもんじゃい」状態。挙げ句、せっかく植えたバジルやセージまでも「抜いたろかい」。
更に汗だくだく。そのまま近所の温泉へ。まだ午前中、「空いてんじゃない?」と向かったのだけど、読みが甘く、「これから入場規制かけます」。激混み。
券売機には行列。お仲間同士が別々に購入。「まとめて買いなよ、テメーら」と言ってもよかったんでしょーか。
頭も体も洗って湯船に浸かると、「おい、体洗ったか? テメー」が続々。蹴ってもよかったですか?
露天に行くと、階段に座り込む巨体2人。「そこ座られると入られへんけど?」言いそうやったが、殴られるのも嫌なので、言えず。先に殴っといたらよかったですか?
落ち着かないのでさくっと上がって、食堂でうどん食べようと行ったらやっぱり行列。揃いのデニム地のベストを着込んだバイカー集団が、これまた1人1人オーダー。なんでやねんっ。観察すると、中には皮のフリンジ付きみたいな上着とか、なんてーの? デニムの上に股間丸出しの皮パンツみたいなん履いてたりと、まるでハードゲイなアイテムを身に付けてる割に、パンダ柄のティーシャツ、役所勤め顔。訳わからん……。どーせなら禁煙スペースにもかかわらずタバコがん吸い、フローリングの床に吸い殻投げ捨て揉み消す、くらいな勢いでいこーぜ。律儀に床に落としたティッシュ、拾い上げてはりました。ええこっちゃけどさ。
お水のおかわりを汲みに行ったら、同じタイミングで50歳過ぎのオッサンと鉢合わせ。50歳過ぎのオッサンはグラスを取ってたので「じゃ、お先に」と思って給水器の前に行こうとしたら50歳過ぎのオッサン、右手はグラス、左肩を給水器前へ、と、かなり不自然な姿勢で、「ワシが先!」アピール。「エエがな、先いれなはれ……」。何度も言うが50歳過ぎのオッサン。もー恥ずかしいねん。「ちょっと恥ずかしいよ」と言うてよろしかったでしょーか?
家に帰って3時のおやつにあんぱん。イラっとしたら甘いものよね~。

ecocolo vol.23より