At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

ネガティブがネガティブか?

昨夜やってきた友人がタロットを持参、朝からbaco先生の恋を占ったりしてました。悪魔、死神の暗躍・・・。怖っ。
昼飯はタロットで、とやってみたら、決まった先は、地獄ラーメン(激辛ね)を出すお店。怖っ。

食後、クウネル出てるかも、と本屋に行ったら、潰れてる?辛うじて2Fのレンタルビデオだけは生き延びてる感じ。
きっと日の出のイオンモールにツタヤができた影響かもねって話に。
ツタヤと言えば、こないだ友人が、Tポイントが如何に怖いか、の話をしてました。提携先で買い物をすればポイントが加算されるわけやけど、同時に、その人がどんな映画を見、どんな本を読み、どんな時間にコンビニでなにを買ったのか、を知られてるということやねん、と。カード機能があれば、お店での、ネットでの、あらゆる買い物もお見通し、なのかもね。そうなるとネットで手錠とか、大人のおもちゃとか、買うてる場合じゃないー。
そういやこないだso-netから、アメックスのゴールド作りませんかーという案内が来た。なにを勝手に?とか思うやん?そんなん。
世は情報化社会。

そうそう、そのビデオ屋、リニューアルなのか、なんと!中古ビデオを1本50円で販売。ウキーとみんなでお宝探し開始。
こないだ誰かが薦めてくれた、松本清張の『砂の器』を発見。清張なら、桃井VS岩下な『疑惑』が好きやけど、そうならきっと『砂の器』もオモロいはず。オーラの泉に中井貴一が出てた時、その父の話が出てきてて、まさにその父も出演、なんかの縁、にしちゃ50円は安い。もちゲット。杉村春子・乙羽信子もの、桃井かおりもの、バートン・フィンクなどなども。
そしてペイ・フォワードって知ってる?全然お金に関係ないけど、お金ってこういうことかもって知ることができる秀作、も50円にて。
天使にラブソングを1,2に、白い巨塔全巻も。
あー忙しい。
こうやって物は増えていくのです・・・。
でも何度見てもいいと思えるものは、やっぱりいい物なんやろなとも思うのです。だからしゃーない。

夜は、『不道徳教育』を再読。これまたネガティブっぽいタイトルやけど、全ー然そんなことないんです、これ。
右のおすすめコーナーにも掲載してるけど、数学的論理が苦手な人ほど、読んだ方がいいかもって本。文系的情緒を養うことも大事やけど、同時に理系的論理も培ってこそ、バランスはとれると思うのです。
優しさが、受け入れ許し、波風を立てないこと、とかなり偏った解釈に落ち着いてるけど、本来は、叱る厳しさも含まれてるはずなんですよね。
感情的に怒ることと、精神的に叱ることが混同してしまってて、まとめてダメ、それらはネガティブな行動、みたいな風潮あるけど、ダメというなら前者であって、後者は有用で、なおかつポジティブなことやと思うんですけどね。
自分に非がないのに怒られてムっとするなら話はわかるけど、自分に非があって叱られてるのに逆ギレっておかしすぎる、けど、まかり通る最近。どーかな。
最近始まったドラマ、『斉藤さん』ってそんなテーマ扱ってる感じじゃない?
本と関係ない話になってる・・・。

ま、魑魅魍魎が跋扈する世の中、くれぐれも騙されないように。