At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

BLOG ブログ

ドキドキする

鍼灸院の内装、やらせてもらえることになりました。
場所も子供の城の脇入ったとこの、いい感じの古いビルになりそうな感じ。
鍼灸院っぽくない鍼灸院にしたいって話は盛り上がってて、先ずは名前決め。
Snooze・スヌーズってどう?
意味、うたた寝。
リラックス感満点。
かわいいやん。

そんな話をした後、夜は友人ちで鍋。
好きって、なんの根拠もないやん?ってことは、誰かにこれがいいものって教えられたり、それがいいのだと自分の強い思い込みがあるだけで、それを外してみたら、執着ってなくなるのかもねって話に。
嫌いは、逆に然り。
でも美しいものってそれとは別に、やっぱり存在すると思う。
個人の好き嫌いと別のところに、いいものはある、はず。
それってなんやろ?

関係ないけど、親父から、人生始まって以来の手書き年賀状が届いたと以前に書いた気がするけど、その内容は、“人間味のある人間になれ”でした。達筆なのか、乱筆?なのかという筆字にて。
人間味ってなに?
それを親父に聞いて、親父の思う人間味を自分が出そうとは思わないけど、親父にとっての人間味を聞けば、彼がなにを大事に思って生きてるかわかる気がして。
そしたら返事。
たばこも銘柄によって味が違うように、人間も自分の味を持たなければと思います。その味は、自分で考えて自分で作り出すもので、味の評価は、他人がしてくれます。良い味が出せる様な生き方をして下さい。

味の評価は、他人がしてくれます。
全くその通り!そやのに、その評価を気にしてしまうのよね。自分にだって、評価を、判断を下して、それを高い低い言うてる時はあるのやから、他人も同じことをしてるに決まってる。
好きとか嫌いとかじゃなく、琴線に触れるものを選んでいったら、美しくなるんじゃないのかなーと思ってて、それを形にしていけたら、その先の評価は、執着でものを見てるか、琴線の機微で捉えているかの差でしかないから、気にする必要はなくなる。

くるりの撮影の時の、ポラを見せてもらったのやけど、我ながらいい感じやったー。
枯れた感じ。切ない感じ。
枯れた感じにしようとか、切なかったから、とかじゃないのに、そうなってるから不思議。

なんかそんな鍼灸院になりそうで、楽しみ。
ちょっと不安もあるけど。なにしろまともにやるのは10年振りとかやもん。
ちょっと過去の栄光にすがってみる。
初めて手掛けたのは堺邸。マチャアキんちのキッチンと子供部屋だったのです。マチャアキんちで、マチャアキとうどん食べながらいいとも見たのを覚えています。マチャアキと一緒にいいともを見てる不思議。
その後、代官山4件、渋谷、池袋1軒、それぞれ服屋さんの内装やって、飲食やって・・・。
ずっと本書きたいと思ってたけど、書こうと思ってたこと、ここに書いていこ。
カフェの失敗談とか。
『カフェなんてやるもんじゃない』ってタイトルにしようと思ってたんやけど。

なんか昨年1年はボーっと過ごしてしまったけど、それなりの罪悪感もあったけど、このままじゃないはず、と思ってて、そしたら歯医者の先生が、年明けたら、元気出て忙しくなるから、年内はゆっくりしてたらいいって言われてた通り、そんな感じになってきてて、オモロいなーと思ってます。

どんな鍼灸院になるのか。
こんな感覚、久しぶり。