At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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山の生活

未だ片付かず。
そんな中、片付けアイテムの1つ、ベッドが到着。3Fに上げるには、人手が足りず、最近八王子の外れにセカンドハウスを持った友人に、照明やテーブルいらない?と、もらってもらうことで更に片付き、ついでに手伝ってもらうことに。一石三鳥。

友人は、IKEAに買い物に行くと言うてたのやけど、まぁまぁゆっくりしていけば~?鍋でもしましょー、で、泊まっていけ、と無理矢理引き止めて、お笑いDVDを見せつつ、その間に片付け。

今日、rereは雑貨屋さんに営業。ようやく得意なくせに自信はない物作りの道を歩み始めたみたい。
その帰り待ちで夜ご飯。買い物とrereお迎えを友人に頼み、ワシとbacoが飯作り。トマトシチューにしようと提案すれば、bacoは野菜の下ごしらえ、でワシが調理。
rereらが帰って来た頃にはほぼ完成してて、買ってきてもらった鶏肉を焼いて完成。
それぞれが得意というか、できることをやることが暗黙の了解で進む心地良さ。
したいことを仕事にするなと言われるけど、そうかもしれないと最近思う。したいことって、できないからしたいと思う、それって憧れやったりするわけです。
生徒さんからのメールに丁寧な返事書いてすごい!とか言われたのやけど、別に丁寧なことしてるつもりなんてないねんけど?って感じ。別に苦じゃないだけで。そんなん人前で話すなんて無理やし、図面引くとか、そんな細かい作業、イラっとするし、ま、図面引くこと仕事にした時期もあったわけやけど、さておき、そういう、自分が苦手なこと苦もなくやってしまう人ってすごいなーと思ってしまうけど、それはその人。苦じゃないことは楽しみもないけど、やれてしまうからやってるうちに得意なことになっていって、結果人が喜んでくれれば、楽しくなる、みたいな感じなんかもしれん。
自分の普通が、人によっては丁寧に映るのかもね。
自分の普通が、人によっては変態に映ることもよくあるしね。
そんな会話な山の食事。
その後、大富豪大会で、山の夜は更けていくのです。