At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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本日のオーダー

本日は、盛岡cartaからの紹介の生徒さん。他人やと思えない不思議。carta夫妻は大好きです。盛岡行く人は是非行ってみて。

昨日の撮影残りの変な野菜がいっぱいあったので、それを使っての料理。鶏もも肉、コール・ラビって蕪とキャベツの合わさったみたいなんと、ポットベラっていうでっかいマッシュルームと、あとなに入れたっけ?をオーブンでグリル。
ホワイトアスパラとカリフラワーのスープ。サラダ、パン。
なんやかんやと話しました、この日も。
やりたいことがわからない。
そう言われても、ねぇ。
そんなもんはどの道、やらなければならないことが必ずあるはずやから、それをやっていくうちに、自ずと見えてくるんちゃうのかな。
ワシが今やりたいことは、ダイソンの掃除機の吸引力を確かめてみること。下らんけど、経験してみたいやん?でも今ある掃除機元気やから、そのためだけに買うのもねぇ。
やりたいこと。無茶苦茶したいなー。もっと自由になりたい。自由ってなんやろ?自分の中の思い込みからの自由。支配からの卒業!

夜、武と美輪さんの番組。
1989年、昭和最後の年、そこに絡む人間関係、みたいな。昭和天皇、美空ひばり、阿久悠、松下幸之助、中内功。すんごいオモロかった。
調和と破壊、松下VS中内の下り。思うこといっぱい。
ちょっと真面目に。
安けりゃ売れる、売るためには値下げ。
価格破壊は消費者のため。
確かにそうやけど、人は消費者であると同時に、必ず生産者でもあるのです。
消費者に目を向けすぎた結果、薄利多売が商売の王道という錯覚が蔓延してしまった。
でも所詮覇道は覇道。
王道とは、全ての人に利益が生じることを考えること、やと思うのです。
利益とは金銭の問題だけではないのです。
喜びや温かさや感謝の念、それが真の豊かさやと思うんです。

価格破壊と同時に、人の心まで軽んじて然るべき、と顕在意識では思ってなくても、無意識レベルでは刷り込まれてる人が多い気がします。
だから自分を信じることができず、諦めが支配する世の中なのではないのかなと思います。
要は愛が足りない。
愛の反対は憎しみではなく、無関心であるならば、愛とは関心を持つってことなのかもしれない。自分自身に、他者に、関心が無くなることは、愛がないってこと、ちゃうのかな。

そのものの価値を、その価値以下で販売するということは、消費者にとってメリットがあったとしても、生産者にとっては、自分の成したことの否定へと繋がります。自分の存在意義の疑問視へと繋がってしまうと思うのです。
そんな現状なんではないのか、と思います。
それがいいか悪いかを今問うても仕方ない。多くの人がそれを望んだ結果、そうなっただけの話で、でもそれが間違ってたと思うのであれば、方法を変えればいいだけの話。

結果を変えたければ、行動を変えること。
行動を変えるには、思考を変えること。
思考を変えたければ、無意識を意識すること。

こういう番組がもっとあればいいのに。