At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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6日目 最終日

いよいよ最終日。
長かったような短かったような。
午前中は、残りのカリキュラム。マスターボトルっていうシリーズのおさらい。全然わっからん・・・。そういう時って、びっくりするくらい眠いですね。
お昼休み。
なんか久々のお腹空いた~感がうれしくて、がっつりトンカツにしました。
午後からはコンサルテーションの練習やし、眠くはないはずー。
確かに眠くなかったです。練習のはずのコンサルテーションやったのに、ついつい本気になってしまって、完全に人生相談状態・・・。オモロい。

オーラソーマってなにか。
なんのために生まれてきて、なにが使命かを知って、人生をより自分らしいものにしていくためのカラーケアシステム、って言うてもわからんわな。107本ある、2色の液体の入ったボトルを4本選んで、それを元に、その人の状態を色を通してお伝えしていくという感じ。でも占いではないのです。結婚できますか?とか、お金持ちになれますか?とか聞かれても、なれます、とも、なれません、とも言えないのです。そうではなくって、なぜ結婚がしたいのか、お金持ちってどのくらい、なぜ必要なのか、その奥にあることに色という光をあてて明らかにしていくという考え方。そこには依存の問題が潜んでるのかもしれないし、不安や恐怖の問題が隠れてるのかもしれない、そんな自分の持っているパターンに気づいて、より良い面を引き出していくお手伝いをするのが、我々今回有資格となったプラクテショナーのお仕事なわけです。
幸せは、なれるものではなく、なるものだと気づいてもらうこと。全ての責任は自分にある、ということを知ってもらうこと。
そんなことをオーラソーマのカラーケアシステムを通してお伝えしていければ、という感じ。
堅っ、っていうか、なんかの宗教?って感じ?
ま、怪しいわな。
と言いつつ、これからオーラソーマのコンサルテーションだけでも受付けますので、料理興味ナシ、でも自分自身のことには興味津々!って方は是非。

その後、なんとなく実家に帰ってみようと、でも実家に帰るには時間的に無理なので、尼崎の友人宅へお邪魔。
なんか朝挽きの鶏のささ身のお刺身を用意してくれてたんやけど、激ウマ。それとたこ焼きつまみつつビール!
幸せ~。