At Sol, one part of the wall is painted in magenta.
This color, discovered by Goethe, is a combination of red and violet,
which respectively are the lowest and highest colors of the visible spectrum.
Red is most heavy with long wavelengths signifying Roughness.
Violet is light with short wavelengths signifying Delicateness.
Hence, in Japan, violet is commonly used to represent the highest rank.
The words, “reason is formed by the height of culture and the height of animality” represent this ideology;
when the extremities of the vulgar and the refined exist, instead of combining both and diving it in half,
it is the intuition of going both directions simultaneously.
This is what is referred to as the Middle Way in Buddhism, meaning when exact opposites exist,
one does not take what is in the center but encloses them both.
Sol’s aim to synthesize the man-made, contemporary and western, with the natural, antique and eastern,
alludes to the meaning of the color magenta, which signifies a mixture of opposite colors.
Thus, magenta is the symbol of the Middle Way.

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楽しいお客さん

『東京の庭』ってフリーペーパー、ご覧になられた方おられます?今日はそれを作ってる3人の女の子達が遊びに来てくれました。
『雲の上』ってフリーペーパーが面白くって、いいなーと思ってたら、奥多摩のフリーペーパーで、心意気のあるのを見つけたので、連絡してみたら今日に至った、そんな感じ。
やりたいって思うことを自分達で形にしてしまえるっていいなと思います。そういう行為自体が人を勇気づけると思うんです。

失敗することって怖いけど、上手くいかなかったことで得たものがあるのなら、それは失敗ではない、そう思います。
料理なんてどんだけ失敗してきたことか。でもそのお陰で自分の癖も、食材やスパイスの癖も、知ることができた。なんだかんだやってるうちに、千切りもできるようになってる自分に驚いたりもして。

初めから上手くいくことばかりじゃない、というか、上手くいかない場合の方が多い。やってみたら思ってた以上に大変、そんなことばっかり。でもそれも含めて楽しい、と思う。やって上手くいかなくて、壁や問題にぶち当たって、でもその答えを導き出せた時の嬉しさは何ものにも代え難い、からやめれないんやけどな。
やるか、やらないか。
知ることはやらなくてもできるけど、わかることはやらないとできない。
知ってることは言葉で説明できるけど、わかってることを言葉で説明することはすごく難しい。だって、それはやってない人には教えたくても教えることはできないから。
一目瞭然、百聞は一見に如かず、と同じ。
やる前に、なぜそうなんですか?と聞くことは愚問。とにかくやってみてよと言うしかないもん。やったらわかるって、って。
なんでこんなに失敗してはいけない世の中になってしまったんやろうって思います。いっぱい失敗するから成長できるねんって、とにかくやってみたらええやん?って、そんな世の中の方が生きやすいと思うんやけどな。

女子3人は、もうすぐ入稿~大変~と言いながらも、目はキラキラでした。素敵。
今度料理教室に来ますねって帰っていきました。営業成功!ウソ。
どこかで『東京の庭』目にしたら、是非手に取ってあげて下さい。